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 お笑いタレントのだいたひかるが12日に更新した自身のアメブロで、乳房の全摘手術をしたという読者に対してエールを送った。

 だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。この日は、ブログ読者からのコメントをスクリーンショットで紹介した。

 コメントには「2週間前に右側全摘をしました。まだまだ突っ張る脇やらうまく上がらない腕と格闘しています」「ブラトップにハンドタオルを入れて過ごしていますが、気がつくとハンドタオルがズレて胸の真ん中に寄っていて脇のあたりがぺったんこになってしまいます。これから薄着になるのに、どうしたもんだか悩んでいます」とつづられており、これに対し「腕は一年後には以前のように使えるようになるので、今だけの辛抱ですよ」とエールを送った。

 さらに、「ハンドタオルがズレるのは私もたまにあります」と述べ、「気付いた時は…」「人目がないところでタオルをズラしています」と明かした。また、「乳がん後にサロペットがユニホームみたいになりました」と服装がだいぶ変わったといい、「サロペットやシャツやエプロンなどの方が…気にならないとは思います!」とアドバイスをつづり、「胸をジロジロ見る人もそうそういないので、自分が思っている以上に気にならなくなりますよ」とコメント。

 また、「今はまだ術後間もないので、気になることが多いと思いますが…胸が無くても未来が有るから、どんどん楽しみが増えますよ」「水着だって着ちゃえますよ (私も自分で意外でした!)」と読者を勇気付け、最後に「今は今まで頑張ってきた休憩だと思って、身体を休めてあげて下さい!」「応援していますよ」とつづりブログを締めくくった。

 この投稿に対し読者からは、「ひかるさんのブログは本当に癒され、参考になります」「前向きで、いつも皆さんを励まして強くて素敵な女性ですね!」「「胸が無くても未来が有る」すごくいい言葉ですね」などの声が寄せられている。

▶︎動画:「はしりたい」治療法のない難病とたたかう少年の夢

難病A-Tと向き合う母子の絆
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だいたひかる『全摘後に最適な服』
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