お笑いタレントの千原ジュニアが、コーヒー豆を使って描かれた繊細な似顔絵に感激。あまりの出来栄えに「宣材に」と太鼓判を押した。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛要請を受け、いまSNSを中心にさまざまな材料を使った「おうちアート」が広がっている。17日にABEMAで放送された『ABENA的ニュースショー』では、その中でも完成度の高い作品をいくつか紹介した。
愛媛県に住む男性(@mikyoui00)がSNSに投稿したお刺身アートの美しさに出演者は驚きの声を上げたが、さらに完成度の高い作品の数々を披露したのは映画のポスターなどを手掛ける画家でイラストレーターの森田伸さんだった。
3時間を費やして完成させたという、お笑いコンビ・ミルクボーイの持ちネタであるコーンフレークで描かれたコンビの似顔絵。他にも、茶葉で描いた俳優の本木雅弘など、ディテールへのこだわりが際立つ作品はどれもお見事。
そんな中「好きなものを調べたらコーヒーだったのでピンときた」と話した森田さんがコーヒー豆を使って描いたのが、MCを務める千原ジュニアの似顔絵。本人も「今までで最高傑作かもしれない」と自画自賛の作品を見た千原ジュニアは、ただただ感激した様子で「あれ、宣材に…」とポツリ。
その後、森田さんが力作をバラバラにしてホットコーヒーを嗜む様子を見た千原ジュニアは「もったいない!」と残念がったが、視聴者からは「うまいなぁ」「すごい才能」「似てるw」なかには、「盛りすぎ」という声も上がっていた。





