アニメ「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」、執行人・ゴリョー(CV:小林裕介)が登場! 「美しかった」「かっこよすぎて感動」と視聴者歓喜
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 夏アニメ「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」が7月7日より放送スタートした。さっそく新キャラクターの“ゴリョー”こと五嶺陀羅尼丸(ごりょうだらにまる)が登場し、好評を博している。

▶放送:『コックリさん』をしていたユミが瀕死に…「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第2期」#1

 同アニメは、西義之氏による同名漫画を原作としたアニメシリーズの第2期(第1期は2018年放送)。事件を起こす悪霊や死霊を裁き、あの世へ送る能力を持つ魔法律の執行人“ムヒョ”こと六氷透(CV:村瀬歩)と、彼の助手“ロージー”こと草野次郎(CV:林勇)による六氷魔法律事務所の活躍を描いたストーリーだ。

 原作漫画は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2004年から2008年まで連載されたもの。原作の連載終了から10年以上の時を経てのアニメ化に、原作読者からは「懐かしい!!!」「小学校んときめっちゃ好きやったな」「読んでたの何年前だ」といったツイートが続出していた。

 アニメ第2期の初回にあたる第13話「五嶺登場」で初登場したゴリョー(CV:小林裕介)は、ムヒョと同じく、魔法律家の最高位・執行人の位を持つ魔法律家だ。劇中では、ゴリョーが魔法律学校(通称:MLS)時代のムヒョの先輩にあたることや、超一流魔法律事務所・ゴリョーグループの頭取であることも明かされた。ムヒョとなにやら因縁がありそうなゴリョーの登場に、Twitter上では「かっこよすぎて感動した」「ひたすらに美しかった…」「声が好みすぎた」「想像を超える良さ」「艶っぽさヤバいな…」といった声が相次いで寄せられた。原作者である西義之氏も「五嶺の色気半端ないな。。」とアニメ版ゴリョーの魅力を称賛している。

第13条「五嶺登場」

【あらすじ】

ナナのクラスメートのユミとリカが、放課後、『コックリさん』をしていた。

ナナはやめるようにと言い、バイトの為、急いで帰る。夜、『六氷魔法律相談事務所』で、ナナからその話を聞いたムヒョは、嫌な予感を抱いた。ロージーとナナがユミの元に駆け付けると、案の定、霊が襲った後であった。

すると、瀕死のユミを、二人の魔法律家が救った。それはーー『ゴリョーグループ』頭取、五嶺陀羅尼丸と助手の恵比寿花夫であった。

(C)西義之/集英社・ムヒョロジ製作委員会 2

第13条「五嶺登場」
第13条「五嶺登場」