8月9日(日)よる10時より、ABEMAにて極楽とんぼ加藤浩次山本圭壱が司会を務める『極楽とんぼのタイムリミット』#16が放送。本編放送後ABEMAビデオにて、加藤が平成生まれの悩みに回答する「加藤浩次のお悩み相談室」が公開。加藤が21歳就活生からの「やりたい仕事が見つからない。そもそも、やりたい仕事とは?」という悩みに答えた。

やりたい仕事が見つからない…悩める就活生に加藤浩次がアドバイス「『見つける』じゃなく、やることを『決める』」
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▶︎動画:加藤浩次が悩める就活生にアドバイス

 加藤は「今の時代はやりたいことを見つけるのが難しい。ネガティブな部分もポジティブな部分も、自分でチャレンジする前にいろんな情報が入ってくるから」と、選択肢が多すぎる状況を憂いた。さらに「小学校でアンケートを取っても、『親に言われたから書いておく』みたいな子が多い。意味がない」と、現代の教育も疑問視。「俺が中学生、高校生だとしても、やりたい仕事は見つからないと思う」と悩める就活生を思いやった。

 また、加藤は「やりたいこと=お金の儲かること と考える人の方が多いと思う。でも本当にやりたいことって、そういうことじゃないじゃん」と、やりたい仕事だけでお金を稼ぐ難しさに言及。そこで、「やりたいことを『見つける』じゃなく、自分の好きなこと、得意なことの中から、やることを『決める』。そして一歩進む」「やる前に悩むのではなく、やりながら考える」「後戻りしてもいいし、やめてもいい。年齢とともに見えてくる」と、とにかく動き続けることを提案。「やることの決め方は『お金』でも『楽しそう』でもいい」と、小さな一歩で構わないとアドバイスした。

 加藤は自分の子どもにも「情報がありすぎる世の中で、やりたいことが見つかるわけが無い」と言い聞かせているそう。「『悩む』というのは、自分の得だけを考えること。『考える』というのは、一歩前に進むこと」と違いを語り、「こういうことをやったら世の中のためになるかな、人を喜ばせられるかな、と考えていった方がいい」と熱弁。「(利己的ではなく)利他的なものを一個持つ。そうなると『考える』ようになる。『決めて』『考える』」と訴えた。

 最後、加藤は「見つけるのではなく、進んでみる。考えて、決めて、進んでいく。その繰り返し。シンプルにいきましょう!」と回答をまとめ、21歳就活生にエールを贈った。

 人生に悩んでいる方は、番組サイトから加藤に相談してみては?

喧嘩上等!西野らマジ切れ女達が収録に殴り込み!
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