アニメ「彼女、お借りします」第7話で、“超積極的妹系アイドル彼女”の更科瑠夏(CV:東山奈央)をメインにした特別バージョンのエンディング映像が流れた。
同アニメは、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏氏による人気漫画が原作。初めてできた彼女に振られてしまった大学生・木ノ下和也(CV:堀江瞬)が“レンタル彼女”のサービスを利用することから始まるラブコメディだ
8月21日より順次放送中の第7話「仮カノと彼女 -カリカノ-」では、瑠夏が千鶴(CV:雨宮天)と同じ“レンタル彼女”であることが明かされた。「付き合いたい」と宣言するなど、瑠夏が和也に対して必死にアプローチする展開もあった。和也と瑠夏の距離が縮まったことにともない、エンディングも特別バージョンに。瑠夏がメインの映像に変わり、さらに楽曲もhalcaが歌う「告白バンジージャンプ」から同アーティストの「FIRST DROP」に変更された。
瑠夏の過去や心情が描かれたエンディングに、Twitter上では「ガチで鳥肌しか立たん」「見てるこっちまで泣いてしまいました」「この特殊EDは反則だわw」「EDドラマチックだったな…」「るかちゃん幸せになって」といった感想が次々と寄せられていた。
第7話「仮カノと彼女 -カリカノ-」
【あらすじ】
千鶴がレンカノだとバラさせないため瑠夏を尾行していた和也だったが、逆に待ち伏せされてしまう。和也が一切口外しないと約束させようとする中、瑠夏は自分の秘密を明かす。日が変わり、和也が大学で栗林と待ち合わせをしていると──「あ!和也さーん!」。声をかけてきたのは、和也に会いに来たという瑠夏だった。
(C)宮島礼吏・講談社/「彼女、お借りします」製作委員会




