「こっちは思い出で撮っているのに…」カンニング竹山が心霊写真の霊に公開説教 勝手に映り込むのはマナー違反?
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 5日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、心霊写真の「霊」の無作法に怒りをぶつける場面があった。

 この日は「竹山さん、令和の怪談を知ってくださいSP」と題して、怪談師の田中俊行、都市ボーイズ・はやせやすひろをゲストに招き、心霊や怪談が大嫌いな竹山に令和の怪談話を紹介していった。

「こっちは思い出で撮っているのに…」カンニング竹山が心霊写真の霊に公開説教 勝手に映り込むのはマナー違反?
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 番組レギュラーの古関れんが「心霊写真」について、最近ではSNSの普及などから偽物の心霊写真の加工前のデータが見つかるなどして真偽が暴かれやすくなっていることを指摘して「令和では心霊写真こそ信じづらい」とコメント。

▶映像:テレビ電話に映り込む霊…?”令和の心霊写真”を紹介(1時間18分30秒頃~)

 はやせは「議論の的となっている」と認めて、いまでは無料アプリなどで誰でも簡単に心霊写真を作ることができてしまうと解説。そのため、はやせは画像解析ができる、または心霊写真そのものを作っている人物に「作り物かどうか」と、判定をしてもらっているという。

「こっちは思い出で撮っているのに…」カンニング竹山が心霊写真の霊に公開説教 勝手に映り込むのはマナー違反?
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 ここで田中は知人から預かってきた「令和の心霊写真」を数点紹介。するとリフトに乗る女性の後ろで、うつむきがちで笑っている女性のような姿が確認できた。

 実際の場にはその女性はいなかったそうで、竹山は写真を見つめて「確かに顔には見えるよね」と、写り込みは認めながらも、写真を撮る瞬間だけ姿を現す霊の存在について「なんでコイツはここで写ろうとするの?」と疑問を呈した。

 竹山は仮に「写真に写っているのが本物の幽霊だったら」という前提で「こっちは思い出で撮っているのに、このワンショットだけ、ナニ写り込んでいるんだ!」と、幽霊にむかって公開説教。「これで『怖い怖い』と言ってちゃいけない」と断じていた。

「令和の心霊写真」を紹介
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