「菅さんは“俺は知らないよ!”と言って机を叩いた」橋下氏が明かした、菅総理と松井市長との“会食エピソード”
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 17日のABEMANewsBAR橋下』で、橋下氏が菅総理の秘話を明かした。

 「僕は笑っているところしか見たことがない」と話す橋下氏。しかし、「松井さんに“この話は絶対に言ったらあかん”と言われていた」として、松井一郎・大阪市長と菅総理のマル秘エピソードを明かした。

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 「松井さんに“俺がコメンテーターになったら喋るんだから言うな”と言われているんだけど、菅さんは、ここぞという時には机をバンと叩くらしい。去年のことだが、菅さんのところに大阪都構想の住民投票のことで話をしに行ったときもそうだった。僕が見ている限り、菅さんは松井さんのことが大好きなので、会えばいつもニコニコ。お酒は飲まれないが、この時も笑いの絶えない会食だった。しかし松井さんが“もう僕はやれるところまでやったので、次の選挙で、どうなるかは分からないが、とにかく僕はもう政治家を辞める”と言ったら、それまで笑ってた菅さんが“困るよ。大阪万博も持ってきたじゃないか。俺は知らないよ!”と言って机を叩いた。“ここまで一緒にやってきたんだから、松井さん”と。“大阪万博だってIR、カジノだって一生懸命に俺はやったじゃないか”と。“松井さん、そんなところでけつを割るのは勘弁してよ”みたいな感じだった。その時の迫力。それで松井さんと僕は下を向いてチーンとなっちゃって(笑)」。

 菅総理の迫力に、「これは辞められないな」と感じたという松井氏。そこから昨年の“ダブルクロス選挙”が編み出されたのだという。

 「こうやって霞が関を動かしてるんだな、と感じた。やっぱり外から政治家の世界を見ていると人事権を行使することには批判もあるが、霞が関を動かしていくなら、ああいうふうに厳しくやらないと動かないですからね」。(ABEMA/『NewsBAR橋下』より)

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