叡王戦段位別予選(七段戦)が11月1日に行われ、石川陽生七段(57)と高崎一生七段(33)が午前10時から対局を開始した。
石川七段は1986年5月に四段昇段。竜王戦6組、順位戦はフリ―クラス。
高崎七段は2005年10月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦C級1組。公式戦では現在6連勝中(公表分のみ)。
叡王戦は今期から主催がドワンゴから不二家に変更。タイトル戦は持ち時間が変動する七番勝負から、各4時間の五番勝負になった。開幕となった10月31日から、キャラクター・ペコちゃんが記されたお菓子ボックスが、対局者の横に置かれるようになった。
持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は高崎七段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)






