叡王戦段位別予選(五段戦)が11月4日に行われ、佐藤慎一五段(38)と門倉啓太五段(33)が午後7時から対局を開始した。
佐藤五段は、2008年10月に四段昇段。竜王戦5組、順位戦C級2組。
門倉五段は、2011年4月に四段昇段。竜王戦6組、順位戦C級1組。2019年度のYAMADAチャレンジ杯で優勝経験がある。
叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。五段戦は21人が参加、たった1つの本戦出場枠を争う。
持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は佐藤五段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)







