叡王戦段位別予選(八段戦)が11月5日に行われ、中川大輔八段(52)と野月浩貴八段(47)が午前10時から対局を開始した。
中川八段は、1987年10月に四段昇段。竜王戦5組(1組:5期)、順位戦B級2組。1988年度に若獅子戦で棋戦優勝の経験がある。また日本将棋連盟の理事、常務理事も務めた。
野月八段は、1996年10月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦B級2組。棋戦優勝は2回。
叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。28人が参加する八段戦は3組に分かれ、各組優勝の3人が本戦に進む。今期から主催が不二家にかわり、対局室には「ペコちゃん」のマークが入ったお菓子ボックスが置かれている。
持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は野月八段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)







