※だいたひかるオフィシャルブログ・ヘッダー

 お笑いタレントのだいたひかるが16日に自身のアメブロを更新。見つけることが難しかった乳がんのシコリについてつづった。

 だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

 この日は「私の乳がんのシコリは、結構大きかったのですが…気づかなかったー」と述べ、不妊治療中であったこともあり、胸の変化について「妊娠へ近づいているように勘違いしやすかったです」と説明。

 続けて「今から思えば左右の大きさが変わっていたな!?と思うのですが…」と振り返るも「恋は盲目では無いですが、不妊治療中は何もかも盲目になりがちでした」と回想。

 最後に「不妊治療中の方も、これから不妊治療を考えている方も、命あっての事なので検査をしてほしく思います!」と検査を受診することを呼びかけ、「早く見つけて治療すれば、またトライできますから」とポジティブにつづり、ブログを締めくくった。

 これに対し読者からは「安心して暮らしていくためにも、早めに検診是非受けて欲しいですね」「自分の身体は自分でしか守られないので 検診が大切ですよね」「いろいろ参考にさせていただきました」などのコメントが寄せられている。

がん細胞は誰にでも生まれているって知ってる?
がん細胞は誰にでも生まれているって知ってる?
だいたひかる『シコリを見つけるのは難しかった』
だいたひかる『シコリを見つけるのは難しかった』
だいたひかるオフィシャルブログ Powered by Ameba