B級ランク戦決着の「ワールドトリガー」8話、悔しがる葉子に「好感度爆上がり」「想像以上にもぎゃってた」と反響
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 3月6日より順次放送中のアニメ「ワールドトリガー」第8話では、香取隊の隊長・香取葉子(CV:潘めぐみ)の年相応な一面が明らかになった。

 アニメ「ワールドトリガー」は、「ジャンプスクエア」(集英社)にて連載中の葦原大介氏による同名漫画を原作としたアニメの第2期。界境防衛機関“ボーダー”の精鋭たちが新たな脅威に立ち向かう姿を描く。

【動画】第8話で高感度爆上がり!悔しがる葉子の姿(9分15秒ごろ~)

 第7話では、葉子と香取隊のオペレーター・染井華(CV:近藤玲奈)が幼なじみであることが明かされた。かつて2人は、家が隣同士だったこともあり、一緒に過ごすことが多かった。そんな中、異世界の住人“近界民(ネイバー)”が操る兵器・トリオン兵が2人の住む街を襲撃。華は、自身も負傷しているにもかかわらず、瓦礫の下敷きになってしまった葉子を救出した。その後、襲撃によって両親を亡くした華は、葉子と共にボーダーに入ることを決意するのだった。2人の壮絶な過去に、ファンからは「胸にグッとくる」「2人の友情に泣きそうだった」など感動の声が相次いだ。

 最新話「交渉」では、B級ランク戦の激闘に決着がついた。葉子は、一瞬の隙を突いて玉狛第2の隊長・三雲修(CV:梶裕貴)を撃破。さらにアタッカー・空閑遊真(CV:村中知)に攻撃を仕掛けようとするも、遊真の反撃に遭ってしまい、玉狛第2に勝つことは叶わなかった。ランク戦の後、葉子は「ムカつくんだよ玉狛!」と珍しく感情を爆発させた。いつもクールな葉子の年相応な姿に、Twitter上では「駄々こねる姿は萌える」「拗ね方がまだ結構幼くて可愛い」「好感度爆上がりした」「想像以上にもぎゃってた」「応援したくなっちゃうよね」といった声が殺到していた。

第8話「交渉」

【あらすじ】

ROUND4での敗戦から大きな躍進を遂げた玉狛第2の勝利によりB級ランク戦ROUND5は幕を閉じた。

その夜、勝利を喜ぶ玉狛支部でヒュースは修達にある条件と共に玉狛第2に入隊を申し出る。その条件とは、母国アフトクラトルまで自身を送り届ける事だった。突然の申し出に驚きを隠せない玉狛支部のメンバー達。ヒュースの加入は大きな戦力になる事は確かだが、その為にまずはボーダー上層部を納得させなければならない。その翌日、玉狛第2のメンバーとヒュースは城戸司令ら上層部が待つボーダー本部へと向かうが…!?

(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

ワールドトリガー 2ndシーズン
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