ナスDが説くサバイバルをする上で発見したら「絶対取っておいた方がいい」資材とは?
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 「ナスD大冒険TV」で放送中の「無人島サバイバル 完全攻略マニュアル」で、ナスDが「これは絶対取っておいた方がいい」というサバイバルでの貴重な材料を明かす場面があった。

 同企画では、これまでの無人島チャレンジ企画の中で披露できていなかった、サバイバル知識が紹介される。そのために、わざわざナスDは、およそ4年ぶりにもう一度同じ無人島を訪れた。何かあった時に生き抜くための知恵の数々が紹介され、そのVTRをバイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)の2人が見守る。

▶見逃し配信中:ナスDの無人島サバイバル完全攻略マニュアル

ナスDが説くサバイバルをする上で発見したら「絶対取っておいた方がいい」資材とは?
ナスDが説くサバイバルをする上で発見したら「絶対取っておいた方がいい」資材とは?

 無人島に到着して平らな拠点を確保するため、草刈りの作業を進めるナスD。今回の無人島生活は2泊3日だがそもそも企画書は3泊4日でテレ朝に提出していたそう。その理由について「2泊3日って逆にしんどいんですよ。体が無人島に慣れてくるのって3日目くらいからなんです」と明かした上で、「『僕インドアなんで』と言う人いるじゃないですか? 3日間くらい無人島でこういう風に生活したら、絶対に変わりますよ。体が慣れていくんです。人間はそういうところがすごい」と力強く説いていた。

 拠点確保のため作業を続けている中で、ナスDが「これは絶対取っておいた方がいい」という貴重な材料を見つけた。それは「竹」だ。

 竹は「コップ」「箸」「皿」「ナイフ」「竹槍」「フォーク」「縫い針」「しゃもじ」など色んな物が作れるのだという。火で炙って曲げればトングなんかも簡単に作れるそうだ。

 そんな中、竹の先端を鋭角に削りナスDはお手製の「モリ」を作った。カサゴ、ハリセンボン、ハコフグなら「これでひと突きで獲れますよ」と自身を覗かせた。

ナスDが説くサバイバルをする上で発見したら「絶対取っておいた方がいい」資材とは?

 スタッフからは「本当にそれで獲れるんですか?」と疑問の声が上がるが、ナスDは「絶対に獲れる。人間っていうのは不思議だと思います。プロセスを知らないと、結果だけ聞いて驚く。でも知っている人はこのモリを見れば当然獲れると思うんです。でも、やった事ない人は“獲れるの?”って思うし、作り方を知らないとこれを作れない。まぁやらなくてもいいとは思うんですけど、知っといた方が良いんじゃないかなとか思う事って多いですね」とコメントしていた。

 その後、ナスDはひたすらに草を刈り、切り開いた平らな土地に無人島生活の拠点となる家を建てるという。果たしてどんな家が誕生するのか?

(ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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