
タイのサムット・プラガーン県で撮影された、ドア越しに部屋を覗く不穏な陰…防犯カメラに映し出された巨大すぎるオオトカゲ、その排除の一部始終が、メディアなどで取り上げられ話題となっている。
白いドアに張り付くように立ち上がっているまるで恐竜ような姿のオオトカゲは約1メートルの大きさ。実はこの巨大な爬虫類の珍客、度々この家のドアを伺い、排除されても庭で日光浴をしては、繰り返しこの家の軒先へやってくるという。
家の主であるアタンナイ・タイユアンウォンさん(24歳)によると、彼の妹が愛着が湧いたのか、このトカゲに「セレーナ」と命名。実は彼女セレーナ・ゴメスの大ファンということで、この名を付けたとのこと。
現在のところ家のドアにはしっかりとロックがかけられており、危険性は少ないとのことだがロープ使って巨大なセレーナをドアから遠ざけようとすると、なかなか強い力で抵抗するので厄介だ。
ドアにじっと張り付く理由に関しては、地元のメディアによると、窓越しに吠えているアタンナイさんの愛犬を狙っている可能性も指摘されており、この映像が撮影された6月13日に捕獲され、家から離れた自然に戻されたという。


