モデルの鈴木えみが6月23日に自身のInstagramを更新。ティーン誌『Seventeen』が月刊誌終了となることに言及し、反響を呼んでいる。

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 鈴木は、「SEVENTEENが月刊誌に終止符を打ち、デジタルメインになるというニュースは、読んできた世代の方々に衝撃を与えたのではないでしょうか。私がSTに入ったのは1999年、当時は2週間に1回の発行でした PINKY創刊まで、7年間専属モデルとしてお世話になりました。モデル仲間、スタッフのみなさんとは沢山の思い出があります。10代だった私たちの第二の学校であり、たくさんのインスピレーションや出会いをくれた場所。ラルフやイーストボーイのニットベスト、バーバリーのマフラーなどを使った制服特集、クレージュやブルジョワのコスメも流行ったね 読み物ページも面白かったし、学園祭も楽しかったね 付録用によくみんなでプリクラを撮りに行ったし、ロケの撮影で寒すぎて号泣してしまったり、ティーン誌なのに前髪と襟足の内側をいきなりブリーチ(今で言うインナーカラー。笑)しても怒らずに特集を組んでくれたり、カラコンを長時間つけすぎて角膜炎になった私を撮影後に眼科に連れてってくれたり、スタジオの床にスライムをつけて怒られたり... たくさんの事件も今では良き思い出です」と自身がモデルを務めていた『Seventeen』でのたくさんの思い出を振り返り、コメント。当時の誌面の写真を公開し、「人生を大きく変えてくれた私の原点。SEVENTEENの歴史の、新しいチャプターが始まりますね。新たな伝説を、待っています」とつづった。