最先端テクノロジーを駆使したライブ『NO BORDER』の公開稽古が6日、大阪市で行われ、お笑いタレントの間寛平、カラテカの矢部太郎らが登場した。
 この公演は、最新3Dスキャナーを使いあらかじめでスキャンされた観客自身が、ステージで“アバター”となってダンスをするという世界初の試みで、ダウンロードすれば、自分のスマートフォンでも動画を見ることができるという。
 相方の入江慎也が闇営業問題で吉本興業との契約を解消されて以来、初めて公の場に登場した矢部は、報道陣からの問いかけに「そうですね、お騒がせして実際に被害に遭われた方もいらっしゃいますし、お笑いというものを素直に楽しめなくなってしまった方とかもいらっしゃるんじゃないかな、とかいうことにも、すごく申し訳ない気持ちはあるんですけれども…」と心境を明かした。