好きな理由は「サングラスをかけてもOK」とGACKT ポーカーはお酒も飲める究極の頭脳ゲーム
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 その強さはプレイヤーの間でも有名であり、番組をプロデュースするほどポーカーに精通するミュージシャンのGACKT。何故、ここまでポーカーの魅力にハマったのか。その理由がAbemaTV「GACKTPOKER×POKER韓国決戦#3」11月7日放送回で明かされた。

 この日は元ボクシング3階級世界王者の亀田興毅と、ビール売り子にしてタレントのほのかが対決した。芸能界最強をかけた決戦だけに会場は緊張感に包まれていたが、ほのかは「張り詰めた雰囲気がダメ」「鼓動が早くなる」と、そんな緊張感が苦手であることを告白。空気を和らげるべく亀田も「ビールを持ってきてください」と続けると、「飲みたいですよね」と同意したほのかが、GACKTにひとつの質問を投げた。

 「ポーカーをやりながらビールを飲むことってあるんですか?」という問いに、GACKTは「あります」と即答。続けて、ポーカーに魅了された理由を語り始めた。「僕がポーカーが好きな理由は、サングラスをかけてもOKなんですよ」。顔の上下どちらか半分を出せば問題ないとのルールだそうで、「音楽を聴きながらポーカーをする」プレイヤーもいるとのこと。もちろん、お酒を飲んでもOKなのだそうだ。

 これには周囲も驚きを隠せず、「結構、ゆとりのあるゲームなんですね」とほのか。「頭脳(ブレイン)ゲームとして認められている」が故のルールとのことで、全ての上に「駆け引きが存在する」とGACKTはポーカーの楽しさを熱弁した。

(AbemaTV/『GACKT実況POKER×POKER韓国頂上最終決戦SP』)

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GACKTが語るポーカーの世界
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