毎週日曜日よる9時~放送中の、ダンス&ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEの青春応援バラエティ番組ABEMA『GENERATIONS高校TV』。19日放送回は「モテ男No.1決定戦」!さまざまなシチュエーションでどう行動するのがモテ男なのか、恋愛のプロともいうべき“脳ハックYouTuber”、世良サトシさんにテスト採点&解説。中でも小森隼の回答にメンバーからツッコミが入った。

小森隼「100万回好きっていったら向こうも好きになる」「1対1より3人以上」独自の恋愛論に亜嵐「リアルすぎる!」

 世良さんは、「脳がわかれば恋は作れる」ということをテーマにした、新進気鋭の恋の伝道師。話術で潜在意識を引き出すのが「脳ハック」だといい、世良さん曰く「相手の心にこっそりアプローチできれば、自分に興味ない人を振り向かせられるかも」とのことで、GENEは興味津々だ。

▶動画:小森隼、独自の恋愛論に亜嵐「リアルすぎる!」

隼の気になる女子との会話術に亜嵐「リアルすぎる!」

 テストは1問10点で計5問。共通の設定で、メンバーにそれぞれ女性への切り返し方や接し方を書いてもらい、世良さんが「モテ男」かどうかをチェックするというもの。

 大前提となる設定は、「文武両道、黒髪美人のちかちゃんという女の子がいる。そんなちかちゃんは男子からも女子からも人気で、男子から告白されることもしばしば。自分は同じクラスで同じ部活だが、まだ挨拶程度の関係にとどまっており、是非自分のことを好きになってもらいたい」というものだ。

小森隼「100万回好きっていったら向こうも好きになる」「1対1より3人以上」独自の恋愛論に亜嵐「リアルすぎる!」

 第1問は、「ちかちゃんから好きな食べ物を聞かれた。なんて返す?」というもの。「えーあまりグルメじゃないから、ちかちゃんは何?」と聞き返すとした隼は、聞き返すこと自体はよくても質問に対する答えをしておらず、さらにネガティブなので「3点」という低評価。続く第2問は、「部活の練習終わりに、流れでちかちゃんと一緒に帰宅することに。帰り道、なんと話を切り出して、どんな話をするか」。これに隼は、「同じ部活で仲良い子いる?一緒にその子と帰らない?」と他の子を誘うように仕向けたうえで、「3人以上で帰って、皆で最近の共通の話をして帰る」としたが、またもや「4点」と半分以下の点数にとどまった。

小森隼「100万回好きっていったら向こうも好きになる」「1対1より3人以上」独自の恋愛論に亜嵐「リアルすぎる!」

 回答の根拠として、隼は「1対1で話すより3人以上いたほうが確実に盛り上げられる」と主張すると、亜嵐は「リアルすぎる!」と鋭くツッコミ。隼は「1対1は絶対ムリ」「最初は絶対大人数でいたい」と譲らず、亜嵐は「昔から言ってるもんね」と、隼は実際にプライベートでそういったアプローチをすることを示唆した。世良さんは、隼の回答に「ちょっと無難かな」と言い、「友達と認識されて、好かれてるとまで思われない可能性がある」と指摘したが、隼は「今後につながるんですよ!!」と力説し、譲らない姿勢を見せた。

小森隼「100万回好きっていったら向こうも好きになる」「1対1より3人以上」独自の恋愛論に亜嵐「リアルすぎる!」

 第3問は、「帰り道の別れ際、何と言って別れるか」。隼は「このタイミングじゃないと思うけど、連絡先おしえてくれない?」というセリフを回答し、「とりあえずつながっとこうかなと…」と、慎重派の隼は、ようやく「5点」をゲット。

隼、デートプラン考えるのは「面倒くさいの境地」

 第4問は、「次の日の部活終わり、勇気を出してちかちゃんをデートに誘ったらOK。どんなデートプランを考えるか」。隼は「映画を観に行く」とシンプルに回答したうえで、「本心としては、僕、デートのプランを考えるなんて、正気の沙汰じゃない。面倒くさいの境地というか…」と爆弾発言。そして、映画デートのメリットとして「いちばん低コストで、自分の力もあんまり使わず、その映画の話だけで共感もできる。今後もし続編だったら観に行く約束もできる。こんないいことない」と説明した。

小森隼「100万回好きっていったら向こうも好きになる」「1対1より3人以上」独自の恋愛論に亜嵐「リアルすぎる!」

 ちなみに、観に行く映画は「なんでも大丈夫」で、「向こうが観たいっていう映画」。隼の回答と、一連のプレゼンの結果、「7点」とまあまあ高得点をマークした。

隼の告白方法は「なりふり構わず、どこでも」!?

 そして、最終問題は「デートもいい感じに終わって仲良く話せる関係になり、告白することに。どんな告白をするか」。隼は「友達の前、部活終わり、休み時間、出来る限りたくさんのシチュエーションで『好き』と言う」と回答。

 その理由として、隼は「なりふり構わず、どこでも『好き』と(アピール)。100万回『好き』って言ったら、向こうも好きになる理論が僕のなかであるので」と熱弁。「笑われようが、『好きですけど何か?』って言う」という“営業スタイル”を駆使するといい、相手に「これだけ言うんやったら……」と思わせるという持論を展開した。

 熱い想いを伝え続けるという隼の手法に、世良さんは「(確かに)気持ちを伝えておけば今後に可能性は残せるんですけども、一方で、人前で言われるのが恥ずかしい人もいて…」と、相手の立場を思いやると、必ずしもよい策とは言えないことを解説。そうなると、隼自身にネガティブ印象がついてしまい、リスクが大きいので「4点」とした。

小森隼「100万回好きっていったら向こうも好きになる」「1対1より3人以上」独自の恋愛論に亜嵐「リアルすぎる!」

 最終的に隼は50点満点中23点で、結果は6位。世良さんは、「すごく刺さるっていうわけではなかったかもしれないですけど、マイナスのポイントもあまりなかった」「しっかり空気も読めて、他人に嫌われることはほとんどない」と評し、隼は「平均な男」と何やら納得顔だった。

 来週は懐かしい第1回(2017年4月9日放送)を2時間拡大SPでお届け。初々しいメンバーをもう一度見よう! 次回『GENERATIONS高校TV』は、9月26日よる9時~放送。なお、10月9日からは毎週土曜日よる9時~にお引越しとなる。

小森隼「100万回好きっていったら向こうも好きになる」「1対1より3人以上」独自の恋愛論に亜嵐「リアルすぎる!」
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