小室圭さん“ロン毛ポニーテール”で完全無視…メディア対応に賛否の声も“追っかけ取材”はどこまで許されるのか

 米・ニューヨークで24日、病院でPCR検査を受けたとみられる小室圭さんをFNNのカメラが直撃取材した。スーツを着用し、長髪を後ろで束ねたポニーテール姿で現れた小室さんは、マスクをしたまま、最後までスタッフの質問に答えることはなかった。

【映像】小室圭さんと眞子さま、ご結婚までの想定スケジュール(14分ごろ〜)

 秋篠宮家長女、眞子さまと結婚の日が近づく小室さん。小室さんの容姿や態度の変化に、ネットでは賛否の声が寄せられる中、執拗に追いかけたメディアの取材姿勢についても疑問の声があがっている。

小室圭さん“ロン毛ポニーテール”で完全無視…メディア対応に賛否の声も“追っかけ取材”はどこまで許されるのか
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 この出来事について、ニュース番組『ABEMA Prime』に出演したネット掲示板『2ちゃんねる』創設者のひろゆき氏は「取材時の映像を見たが、あれは完全に“パパラッチ”だ」とコメント。

「おそらく1個でも質問に答えると、他のメディアもガンガン来て、生活が立ち行かなくなってしまう。誰であれ一言も答えないことが、正解なのではないか。ニューヨークに渡ってから姿が捉えられてないと言っても、普通に生活していただけだろう。小室さんはメディアに出ることが仕事ではない」

小室圭さん“ロン毛ポニーテール”で完全無視…メディア対応に賛否の声も“追っかけ取材”はどこまで許されるのか

 今年4月、小室さんは母親の元婚約者との金銭トラブルなどについて説明する28ページの文書を公表。これまでの経緯も含め、眞子さまの婚約者としてまったくの私人ではない旨を考えると、記者からの質問に答える必要性も否定できない。しかし、小室さんに対するメディアの取材姿勢や一般国民の関心について、ひろゆき氏は「みんなあまりに小室さんと眞子さまを気にしすぎだ」と一刀両断。

「要は、20代の男女が『好きなので結婚します』と言っている。僕は『じゃあ好きにしたらいいのではないか?』と思う。その人がたまたま天皇家の子孫だろうと『結婚して外国に行きます』で別にいいと思う。生まれながらにして、職業選択の自由や移動の自由が限られている中、日本国民のために頑張ってきたわけだ。『自由に生きたい』と言ったら、僕は『自由にしてください』『頑張ってください』でいいと思う。なぜ、そんなに20代の若者2人の結婚をみんなが『これが良くない』『親がどうだ』と騒ぐのか。それがおかしいんじゃないか。2人の結婚を応援する人が多数派を占める国のほうが良くないか」

小室圭さん“ロン毛ポニーテール”で完全無視…メディア対応に賛否の声も“追っかけ取材”はどこまで許されるのか

 作家の乙武洋匡氏は、今回、小室さんを直撃取材した記者について「マスクから鼻が出ていた。今これだけ、新型コロナの感染防止で『鼻マスクはダメだよ』と言われている中、自分を必死の形相で追いかけている人が鼻マスクだったら、会話しちゃダメだと思ってしまう」とマナー問題に言及。

 一方、司会のテレビ朝日・平石直之アナウンサーは乙武氏が指摘するマナー問題については同意した上で、取材者の立場から反論する。

「映像を見ると、2カメ態勢(※2台のカメラで取材)で、記者が1人だった。今までずっと、小室さんにどのような思いがあるのか聞きたいといったメディアの側の思い、ある意味、国民の声を代弁して取材した。結果、無視され続けたわけだが、後日記者会見を行うという報道もある。小室さんがイヤホンを取って『後日、会見でお話ししますので、今日はこれで失礼します』とひとこと言えば、それで終わっていた可能性もある」

小室圭さん“ロン毛ポニーテール”で完全無視…メディア対応に賛否の声も“追っかけ取材”はどこまで許されるのか

 また、平石アナは、今回の取材があったからこそ見えてきたものもあると話す。

 「国民の中には2人のことを『ちゃんと祝福したい』と考える人たちもいると思う。しかし、今回の小室さんの振る舞い方を見ると、私はもしかしたら『記者会見がないかもしれない』と思った。『もはや説明してもしょうがないし、僕たちはこのままいく』『いつまでも悪者扱いだ』と思っているかもしれない。2人の結婚も渡米も決まっていて、粛々とやるのでは。視点が少し違うかもしれないが、今回の映像によって見えてきた部分もあるかもしれない」

 小室さんの動向に世間の注目が集まる中、それを伝えるメディアの報道姿勢には疑問の声もある。関係者によると、小室さんは今月27日に日本へ帰国する予定だという。 (『ABEMA Prime』より)

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【映像】小室圭さんのメディア対応に賛否の声も…マスコミの直撃取材はどこまでOK?
ABEMA