9月30日(木)22時より、『JAM -the drama-』#6が、ABEMAにて独占配信された。劇団EXILEが総出演する本ドラマは、2018年に公開されたSABU監督による“因果応報エンターテイメントムービー”『jam』の世界観そのままに、その後の物語を描く。第6話では、急遽歌手デビューすることになった寡黙な青年・川崎テツオ(鈴木伸之)が生放送の歌番組に出演。劇団EXILEメンバーになる前は、「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に参加していた鈴木なだけに、圧倒的な美声を披露。視聴者からは「うますぎ」「美声!」「うま~」と感動のコメントが続出していた。

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鈴木伸之、ラブソングを熱唱!美声に「うますぎ」の声、怪しいEXILE NAOTOも遂に登場『JAM -the drama-』#6
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 タケルプロの社長・向井昌子(筒井真理子)の逆鱗に触れたことから、特製スープを飲まされ倒れた新人歌手。「誰かが毒を入れたとか?」と純烈のメンバーが言うもむなしく、救急隊により連れて行かれた。番組関係者は「まいったな、この後のニューフェイスのコーナーで彼が歌う予定だったんだ…」とこぼす。すかさず西野タケル(町田啓太)が「社長のところの新人に歌ってもらえばいいんじゃないですか?そこにいる彼ですよ」とテツオを指す。

 彼女の大石ラリア(恒松祐里)に「やっちゃえ」と後押しされたタケルは、無茶ぶりの申し出を快諾したばかりか、「自分の作った曲、歌ってもいいですか?」と提案する。歌番組ではアコースティックギターを上手に奏でながら、自作の歌をしっとり歌い上げるテツオの姿が映し出された。ラリアとのデートシーンが回想され、彼女のことを歌詞にした切ないラブソングで、視聴者からは「うまい!」「最高」「美声すぎる」とコメントが連なっていた。放送後、ラリアは反響をスマホでテツオに見せ、「謎のシンガーだって!」と一夜にした築いた人気に興奮してみせた。

鈴木伸之、ラブソングを熱唱!美声に「うますぎ」の声、怪しいEXILE NAOTOも遂に登場『JAM -the drama-』#6

 その頃、バースデーボーイズの5人は、ダンス講師ザ・ピーチ(えんどぅ)のもと、事務所で引き続きダンスの猛特訓を行っていた。だんだん様になり、本気の顔を見せ出した5人の髪の毛をピーチが染めることに。滝口ジュン(小野塚勇人)が青、山下トオル(秋山真太郎)が金、レスリー・チャンチャン(佐藤寛太)がピンク、金城タロー(八木将康)が赤と黒、世良コージ(小澤澤雄太)は黒のままという髪色となり、5人は顔を見合わせ「いいね~!」と喜び合う。

鈴木伸之、ラブソングを熱唱!美声に「うますぎ」の声、怪しいEXILE NAOTOも遂に登場『JAM -the drama-』#6

 全員が集う事務所にタケルが登場。バースデーボーイズに「仕上がりはどうですか?」と尋ねる。ピーチが「最高よ」と答えると、タケルは「では、準備してください。今夜デビューしていただきます!」と突然の発表を行った。驚く5人だったが、「大丈夫、あんたたちならできる!」というピーチの強い後押しでやる気に。

一方、市役所職員の藤本研二(EXILE NAOTO)は、薄気味悪いある施設の点検に訪れていた。「何で俺が担当なんだよ、全部俺になすりつけて。またあんなことになったらどうしよう…」と、霊能者が病院送りになった過去の事件を回想する。上司からいわくつきの現場担当を再び任された藤本は、「何だよ、憑依体質って…明るいうちにやって帰ろう」としぶしぶ現場に入っていく。

鈴木伸之、ラブソングを熱唱!美声に「うますぎ」の声、怪しいEXILE NAOTOも遂に登場『JAM -the drama-』#6

 そんな藤本の現場に到着したのは、タケルプロ一行。昌子たちも「なんか薄気味悪いわよね」と言いながら奥へと進んでいく。扉の前に立ったタケルは、「この扉の向こうは裏の世界、いわゆるアンダーグラウンドです。今夜、我々はアンダーグラウンドでデビューします」と言い、全員はポカン顔でタケルを見る。続けて、タケルは「ファンとか贔屓とかありません。ジャンルも問いません。音楽やダンスにコアな客が集まって、より多くの支持を集めた者が勝者です」と扉を開け、そこには横山田ヒロシ(青柳翔)が想像していたサーカス団のような軍団が集まっていたのだった。

 『JAM -the drama-』#7は10月7日(木)22時よりABEMAにて独占配信予定。なお#6がABEMAにて配信中
 

JAM -the drama- 第6話
JAM -the drama- 第6話
JAM -the drama-
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