合従軍編が完結の「キングダム」24話、エイ政の“深謝”に視聴者「胸が熱くなる」「最高にエモかった」
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 アニメ「キングダム」第24話で、ついに秦国と合従軍の戦いが決着を迎えた。秦国の王・エイ政(CV:福山潤)が民兵へ深謝するシーンが「グッと来た」と話題を呼んでいる。

 同アニメは、累計8000万部を突破した原泰久氏による大ヒット漫画「キングダム」を原作としたアニメシリーズの第3弾。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す青年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政の活躍が描かれる。

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 前回放送された第23話では、秦軍の救援に駆けつけた楊端和(CV:園崎未恵)の「全軍、血祭りだ!」のかけ声で、山の民が趙の軍勢に突撃。圧倒的武力で趙軍を次々に撃破していった。楊端和のかけ声は多くの視聴者の胸を熱くさせたようで、Twitter上では「あの一言でテンション爆上がり」「うぉぉぉ!鳥肌!」「気持ちが高揚してしまってヤバかった」など興奮の声が続出した。

 10月3日より順次放送中の第24話「深謝」では、“サイ攻防戦”が急展開を迎えた。楊端和率いる山の民の救援によって形勢が逆転し、李牧軍はサイの陥落を諦めて退却した。これを受けて、函谷関を攻めていた合従軍も撤退。秦国の逆転勝利で合従軍との戦いは幕を閉じた。終戦後、サイの民をけしかけて多くの犠牲を出したと心を痛めるエイ政に対して、信が「民も乗せられていると気付きながら、最後まで戦ってくれていた」と慰める姿も描かれた。

 エイ政が民兵へ拱手をする一幕もあり、ファンからは「ほんと政の隣に信がいてよかった」「原作通りにグッと来ました」「政の成長物語でもあるんだなぁって改めて感じた」「最高にエモかった…」「このシーンは胸が熱くなる!」といったツイートが相次いでいた。

第24話「深謝」
【あらすじ】

満身創痍の状態で、ホウ煖との一騎打ちに挑む信。一方、ホウ煖は、どんなに打ちのめしても決して折れない信の強さに戸惑いと苛立ちを隠せずにいた。激闘の中、何度も打ち込んできた信の一刀が、ついにホウ煖の身体を捉える!王騎を、そしてヒョウ公を打ち破った宿敵・ホウ煖を相手に、信はその仇を討つことができるのか……!?
秦国存亡を賭けた中華を揺るがす大決戦、その結末を左右する世紀の一戦の行方とは……!?

※ホウ煖のホウは广+龍
※ヒョウ公のヒョウは鹿+れんが
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

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