10月7日(木)22時より、『JAM -the drama-』#7が、ABEMAにて独占配信された。劇団EXILEが総出演する本ドラマは、2018年に公開されたSABU監督による“因果応報エンターテイメントムービー”『jam』の世界観そのままに、その後の物語を描く。第7話では、裏の世界「アンダーグラウンド」でデビューすることになったタケルプロ一行のステージが披露された。中でも特別出演となった藤本研二役、EXILE NAOTOによる本領発揮といったダンスパフォーマンスに、視聴者からは「さすが!」「やっぱダンスNo.1!」などと歓喜の声が上がっていた。

何かが憑依!?EXILE NAOTO、圧巻のキレキレダンスに視聴者興奮「さすが!」『JAM -the drama-』#7
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 西野タケル(町田啓太)から突然「アンダーグラウンド」でデビューするよう言い渡された横山田ヒロシ(青柳翔)たち。運悪く蔵本一家の若頭・鬼頭らが同じ場所に現れ、「どうしたんだよ、二代目」とタケルたちに突っかかる。そこにやってきたのは市役所に勤める藤本で、「何してるんですか?皆さん、不法占拠してますよ。すぐ出て行っていただかないと」と仲裁するも、鬼頭らに殴り掛かられてしまう。

何かが憑依!?EXILE NAOTO、圧巻のキレキレダンスに視聴者興奮「さすが!」『JAM -the drama-』#7

 思わず倒れ込んでしまった藤本だが、すぐさま瞳の色が変わり覚醒。人が変わったようにナイフを鬼頭たちに突きつけ、タケルらに向かい、「ここは私に任せてもらいますよ」とすごむ。驚いた向井昌子(筒井真理子)が「今のは…何?」とチーフマネージャーに尋ねると、「霊に憑依されたんだと思います」ときっぱり返される。その後、藤本は力尽きたように意識を失い、また倒れてしまった。

 タケルたちが進む先に広がる光景は、黒ずくめの観客ですしづめ状態となったライブ会場だった。40~50代ファンに向けこれまで活動をしてきたヒロシは「おばさんがいない…おばさんが全然いない」と、若者ばかりの集まりに愕然とする。一行が気圧される中、タケルは「我々は招かれていませんが、出演します。正確に言うと乱入するんです。ステージを奪い取るんです」と、突如ステージを奪い取る段取りを全員に説明する。無茶な提案に腰が引き気味のヒロシだったが、バースデーボーイズは「面白そうだな」「燃えてきたな」とノリノリに。さらにタケルは、ヒロシと港町タカシ(SWAY)のユニット名を「ジャッカルにします」と変更も言い渡す。

何かが憑依!?EXILE NAOTO、圧巻のキレキレダンスに視聴者興奮「さすが!」『JAM -the drama-』#7

 ステージに乗り込もうとした裏では、川崎タケル(鈴木伸之)と大石ラリア(恒松祐里)が、一味をぼこぼこにするなど、暗躍していた。

 一方、意識を失い倒れていた藤本はようやく目覚め、我に返る。しかし、すぐに妖艶なダンスを見て、何かにまた憑依されてしまう。気づけばフロアにあふれる人混みをすり抜け、藤本はステージに上がった。瞳の色が変わっており、伝説のダンサーが乗り移った様子の藤本は、ひとりで圧巻のダンスパフォーマンスを見せる。EXILE、三代目JSBのパフォーマーとして活動しているNAOTOの本領発揮といったダンスシーンに、「さすが!」「キレッキレw」「見入っちゃう」など視聴者は湧いていた。

 藤本のダンスで十分盛り上がった後は、バースデーボーイズの5人がステージに立つ。これまで猛特訓した甲斐あり、5人は振りも完璧にそろった「NEED UR LOVE」のパフォーマンスを披露し、フロアも大盛り上がり。バースデーボーイズの躍動に興奮したヒロシは、「俺は光を見た!ジャッカルでポップスだ!!」と共に見ていたタカシに告げる。

 その裏では、タケルの存在に気づいた鬼頭たちが「あの野郎、ぶっつぶせ」と一行を狙うように。殺し屋らしき人物がステージ上のバースデーボーイズを銃口で撃とうとするが、ここでは金城タロー(八木将康)の超能力が発揮され、銃を撃てないように妨害する。加えて、タケルプロのメンバーの体を浮かし、超能力パワーがどんどん強くなっていることを示していた。

何かが憑依!?EXILE NAOTO、圧巻のキレキレダンスに視聴者興奮「さすが!」『JAM -the drama-』#7

 『JAM -the drama-』#8は、10月14日(木)22時よりABEMAにて独占配信予定。なお#7がABEMAにて配信中

EXILE NAOTOの圧巻のキレキレダンスに視聴者興奮
EXILE NAOTOの圧巻のキレキレダンスに視聴者興奮