関口メンディー、スポーツテストで大記録も!?メンバーも絶賛「すごい」
番組をみる »

 毎週土曜日よる9時~放送中の、ダンス・ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEの青春応援バラエティ番組ABEMAGENERATIONS高校TV』。9日の回は「GENE高スポーツテスト」前編が放送された。

【動画】日体大出身・関口メンディー、スポーツテストで大記録も!?

 これは運動ナンバーワンを決める対決で、各種目1位が7ポイント、順位が下がるごとに1ポイントずつ下がるという得点システムで合計点を競う。前回の総合1位は裕太で、走り高跳びで140cmという好記録を出したが、「前回はパワー系がなかった。瞬発力は自信あるので勝てた」と冷静に振り返りつつ、2連覇を狙う。

 そんな今回の種目は、「砲丸投げ」「立ち幅跳び」「アーチェリー」「長座体前屈」「上体そらし」「半球バランスボール閉眼片足立ち」「バレーボールリフティング」「タイヤフリップ走」の8つ。前半では「アーチェリー」までの3種目に挑戦した。

関口メンディー、スポーツテストで大記録も!?メンバーも絶賛「すごい」

立ち幅跳び、メンディー “予想外”の結果に「やっちまった…」

 まず、1種目目の「砲丸投げ」は高校男子が使う6kgでチャレンジする。高校男子の平均は14.58mということで、10 mを目標にしたいが、「思ったより飛ばない…」(亜嵐、6.22m)となかなかの苦戦。1人1投で、やはり1位はパワー系の大本命、日体大出身のメンディーで10.40m。

関口メンディー、スポーツテストで大記録も!?メンバーも絶賛「すごい」

 2種目目は「立ち幅跳び」。両足を揃えて勢いよく前方に飛ぶという跳躍力を測定するもので、1人2回、合計スコアで順位を決める。コツは、膝の曲げのばしを使って、腕を大きく前に振ることで、メンディーは大学時代に実技試験もあったと自信をのぞかせながら、「バンザイがめっちゃ大事かも。こう」とジャンプする時の姿勢をメンバーにレクチャーするほど。

 計測は、着地した地点のいちばん“手前”にある身体の部分を測るため、いったん着地した後、弾みで一歩下がってしまうとそこが計測地点になってしまうので要注意。

 こちらは男性25歳-29歳の平均が2.22m、 30歳-34歳で平均2.17m。ジャンブなら得意分野とあって、パフォーマーの亜嵐(2.22m)や玲於(2.10m)が好調な記録を出すなか、注目はやはりバネには定評がある裕太。「ホッ」と軽やかにジャンプすると、さすがの2.44 mをマークした。続く隼もいい線をいったのだが、後ろに転んでしまい、大失敗……。しかもよりによって手を伸ばしてしまい、指の先までを計測した結果は74cmという惨憺たるもの。

関口メンディー、スポーツテストで大記録も!?メンバーも絶賛「すごい」

 そして、裕太とともに注目のメンディーは、「マジで(好記録)いけると思うよ」と余裕たっぷり、貫禄さえ見せてジャンブするが、滑ってワンバウンド。尻もちをついたメンディーは、その瞬間「あああああああ」と絶叫し、「やっちまった…」とションボリ。メンディーの周りでメンバーたちは手を叩いて大はしゃぎする始末で、結果は1.55mだった。

リベンジ!メンディーの大記録をメンバー称賛「すごい!!」

 2回目、今度は裕太がラインを超えそうなほどの大ジャンプをするが、バランスを失って転倒し、1.4mという結果。番狂わせが次々に起こり、ここまで暫定1位の龍友(1回目2.39m、2回目2.30m=計4.69m)を超えようと思うと、メンディーは、3.14m飛ばなくてはならないが、メンディーは「いけるっしょ!!」と相変わらず自信満々。集中して飛んだ結果、着地は成功したが2.57mという結果で、3.14mには届かず…。それでも1回の記録だけならダントツ1位で、「すごいすごい!!」と称賛の声があがった。

関口メンディー、スポーツテストで大記録も!?メンバーも絶賛「すごい」
関口メンディー、スポーツテストで大記録も!?メンバーも絶賛「すごい」

 結局、「立ち幅跳び」の1位は龍友。2位亜嵐、3位玲於、4位メンディー、5位裕太と波乱の様相を見せ始める。3種目はアーチェリーで、3回の合計得点を競った結果、隼とメンディーが同列1位だった。

 しかし残り5種目、まだまだ挽回できるチャンスは十分! 来週は柔軟性やバランス感覚が試される種目も多いが、果たしてGENEスポーツ王は誰の手に……? 次回『GENERATIONS高校TV』は、10月16日よる9時~放送。
 

驚異の記録を叩き出す!GENE高スポーツテスト
驚異の記録を叩き出す!GENE高スポーツテスト