アニメ「白い砂のアクアトープ」15話、くくると打ち解けた薫に「思ってた以上にいい人」と反響
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 アニメ「白い砂のアクアトープ」第15話は、主人公・海咲野くくる(CV:伊藤美来)と、魚類担当の飼育員・島袋薫(CV:小松未可子)の仲が深まる展開だった。

【動画】くくると薫の衝突(17分10秒ごろ〜)

 「白い砂のアクアトープ」は、監督・篠原俊哉氏、シリーズ構成・柿原優子氏、制作・P.A.WORKSによる完全新作オリジナルアニメーション。沖縄の水族館を舞台に、主人公・海咲野くくると、居場所をなくした元アイドル・宮沢風花(CV:伊藤美来)の絆や葛藤が描かれる。

 前回の第14話では、風花がティンガーラに就職し、ペンギンの飼育員になった。さらに風花は、担当する20羽のペンギンの名前を覚えるテストに挑戦。“くりまんじゅう”や“ひなあられ”など個性豊かなペンギンの名前は、視聴者に強いインパクトを与えたようだ。Twitter上には「ペンギンの名前面白すぎる」「名前のくせ強すぎ笑」「新手の飯テロかと……w」などの反響が寄せられた。

 10月14日より順次放送中の第15話「ウミウシ大論戦」では、くくるが“ウミウシ展”の開催に向けて奮闘する姿が描かれた。そんな中、展示予定のウミウシに問題が発生し、くくると薫は価値観の違いから衝突してしまう。しかし、薫は、くくるの生き物への思いを知ると、「僕でよければ付き合うよ。生き物のことを考えるのは好きなんだ」と、くくるに協力することを約束した。

 くくると薫が打ち解ける展開に、視聴者からは「いい友達になれそうだね」「根っこの部分の考え方が似てる?」「薫さんがひたすらにカッコいい回だった」「思ってた以上に薫さんいい人」「水族館論も興味深かったです」といったツイートが相次いでいた。

第15話「ウミウシ大論戦」
【あらすじ】

急遽、実施が決まった企画展示のアイデア出しを諏訪から命じられたくくる。風花の「生き物のことを知ってもらうチャンス」という言葉をきっかけに前向きに取り組むことを決める。翌日、諏訪に様々な企画を提案し、その中からウミウシの展示企画が採用される。しかし、飼育難易度が高いウミウシの展示には多くの問題が待ち構えていた……。

(C)projectティンガーラ

白い砂のアクアトープ
白い砂のアクアトープ
【最新話】くくると薫の衝突(17分10秒ごろ〜)
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【前回の見どころ】ペンギンテストを受ける風花(17分30秒ごろ〜)
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