松村沙友理、原作にない“港区女子”に挑戦「必死な気持ちが強かった」
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 映画『ずっと独身でいるつもり?』の完成披露試写会が19日、都内で行われ、映画初主演となるフリーアナウンサーの田中みな実(34)、元乃木坂46で女優の松村沙友里(29)らが登場した。

【映像】松村沙友理 役作りでの苦悩を語る

 この映画は、漫画家・おかざき真理さんの同名コミックが原作で、孤独や周囲からの重圧に悩み傷つきながらも、自分らしさ生き方を模索して生きる4人の独身女性を描いた物語。

 原作には登場しない20代の“港区女子”美穂を演じた松村は、「もうあの時は自分の中でほんま必死な気持ちが強くて、ゆっくりと『あそこはああだったんですよ、あそこはこうだったんですよ』ってうまく伝えることが出来ないんですけれど」と役作りでの苦悩を明かしつつ、「でも確かにこの美穂が作品の中で成長していくにつれて、私自身もちゃんと成長していけたんじゃないかなっていう実感はあって、大変な役だったんですけれど、この作品に出会えて、美穂を演じられて、監督とたくさんお話してできてよかったなってすごく思います」と笑顔で振り返った。

松村沙友理、原作にない“港区女子”に挑戦「必死な気持ちが強かった」

 田中の恋人役を務めた、俳優の稲葉友(28)は、撮影前に距離感を近づけるために行っていたことについて「とにかく田中みな実さんの写真集を見たり、ラジオをずっと聞いてみたりとか。恋人同士の役なのですごくフラットな関係が出来たらいいなと思ったので。とにかく現場でみな実さんが楽しく良い空気になるような会話とか全体を巻き込んでしてくださっていたので。本当にありがとうございました」とコメントした。(『ABEMA NEWS』より)

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