「記者会見自体、本当に必要なんだろうか」との声 報道陣の質問に眞子さまが“強い衝撃”
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 きょう婚姻届を提出される秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん。午後には都内のホテルで記者会見が開かれる予定だったが、宮内庁は昨夜になり形式の変更を発表した。

【映像】秋篠宮ご一家に見送られる眞子さま

 宮内庁によれば、報道陣から事前に寄せられた5問の質問の中に“誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねないもの”が含まれていることに眞子さまが強い衝撃を受けられ、カメラが入り多くの人に囲まれた会場で質問が読み上げられ、口頭でお答えになることを想像するだけで、恐怖心がよみがえるという強い不安を感じられたのだという。

 眞子さまはぎりぎりまで口頭で回答することができないかとお考えになっておられたというが、医師とも相談され、お二人で冒頭に“お気持ち”を読み上げた後、質問には文書で回答することになった。

「記者会見自体、本当に必要なんだろうか」との声 報道陣の質問に眞子さまが“強い衝撃”

 この一報を受け、『ABEMA Prime』に生出演していたカンニング竹山は「誤解があるのであれば、それは宮内庁がメディアに答えればいいし、記者会見自体、本当に必要なんだろうか。おめでたいことなんだから、騒がずに祝福するだけでいいんじゃないか。そもそも報道の仕方を見ていると、新居が決定だとか、それ必要ですか?と思う。ちょっとやりすぎだ。皇室に入られるとなれば事情は別かもしれないが、出て行かれて一般人になられるわけだから、もう追いかけるべきではない。もしかしたら、すっきり答えられない部分もあるのかもしれないが、今から新しい道を開いていこうという2人が気分が悪くなってしまうようなことをする必要があるのか。どの家庭にも色々な事情がある。それを聞かれても、答えたくありませんというのは当然の権利だ」と指摘。

 eスポーツチームαD代表の石田拳智氏も「有名人になりたいと思ってなっているわけではないのにカメラを向けられるのは怖いと思う。TikTokなどを見ていても小室圭さんは数字を稼いでいるし、やっぱり名前を出せば数字が取れるというイメージがあるのだろう」、BlackDiamondリーダーのあおちゃんペは「こんなに恐れさせるほどの質問って、どんなやばい内容を聞こうとしたのかが気になる。大人なのに、言っていいことと悪いことも分からないのかなと思う」と疑問を呈した。

 お笑い芸人のパックンは「大人というだけじゃなくて、記者はプロだ。間違った情報をもとに質問しようとしていたなら、それは反省し、対応を改めるべきだ。結婚される日に、そういうことを聞く人いるか?という話だ。質問に答えるのであれば、翌日でも翌々日でもいいし、質問内容に間違いがあれば、文章でもいいから答えていただければいい。報道陣というのは、国民が知りたいことを代わりに聞いてくれる大事な存在ではあるが、国民のほとんどは祝ってあげるのが一番だと思っているのではないか。僕は今日のお昼の番組で“もし質問できるなら何を聞きたいか”と言われ、“一般の方になられて、やりたいことは何ですか”とと答えた。そして、おそらく一般人なら“質問に答えたくないです”と言うだろう。それが権利だと思う。もう私人になるんだから、みんなから祝福され、楽しい顔で満喫していただきたい」とコメントしていた。(『ABEMA Prime』より)

秋篠宮ご一家に見送られ出発する眞子さま
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