コロナ禍でも楽しめる!乗り鉄芸人が今オススメする「日常に疲れた人が乗るべき列車」とは?
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 11月10日、テレビ朝日ABEMAが共同制作する「“ネオバズ”水曜日『2分59秒』」#6が放送。鉄道オタク歴40年の“乗り鉄芸人”が鉄道愛に溢れたスピーチを展開し、コロナ禍でも楽しめる「日常に疲れた人が乗るべき列車」を紹介。MCの千原ジュニア日向坂46佐々木久美らの旅情を誘った。

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 この番組は、「人間の集中力は3分しか持たない」という仮説のもと、制限時間2分59秒内で、各界のゲストたちがズバズバ世間に訴えかけるスピーチバラエティ。

 ダーリンハニー・吉川正洋のスピーチタイトルは、「日常に疲れた人が全員乗るべき鉄道が存在する!」。ジュニアと佐々木は「めちゃくちゃ教えてほしい!」「気になる!」と期待を寄せた。

コロナ禍でも楽しめる!乗り鉄芸人が今オススメする「日常に疲れた人が乗るべき列車」とは?
コロナ禍でも楽しめる!乗り鉄芸人が今オススメする「日常に疲れた人が乗るべき列車」とは?

 コロナ禍でなかなか旅行しづらい今。だが、吉川はそんな時こそ「サンライズ出雲」という寝台特急の出番と主張。「乗り鉄の魅力が凝縮されている列車」と力を込めた。

 サンライズ出雲は夜の9時50分に東京駅を出発。吉川は「夜に出発する高揚感。まさに大人の遠足」とスピーチを切り出し、「なんと言っても、個室なんです」とコロナ禍でも安心して乗れる特長を説明した。さらに吉川は「個室を閉めて明かりを消す。大きな窓からは大都会やホームの明かり、天気が良ければ星空が見えます。車窓が美しい」「なんと、お酒が飲める。“乗り鉄”から“呑み鉄”にお乗り換えを」と魅力をアピールした。

 そんなサンライズ出雲、旅が終わるのはなんと朝9時58分で、乗車時間は12時間8分という長さ。しかし吉川は「長さこそ乗り鉄の魅力」と語り、「日頃仕事で疲れている方。日常を忘れて列車の揺れに身を委ねてみたら、疲れも取れて人生も豊かになると思います」と熱弁をふるった。

 サンライズ出雲に乗車経験があるというジュニアは、「寝台列車っていいよね~!!」と意気投合し、吉川としばし列車トーク。吉川は「出雲大社に行くので、女性の方も多いんですよね」と、女性でも安心して乗れる点に言及した。

 佐々木は「祖父が国鉄の社員だったので、血筋的に電車が好きなんです。めちゃくちゃ乗りたくなりました」と早速、“乗り気”。ジュニアは「ホンマに楽しいよ!」と猛プッシュしていた。

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