「ポプテピピック」リミックス版・第6話、浪川大輔が小野坂昌也の“被害者”に!?「被りすぎ」と素ツッコミ
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 声優の浪川大輔がアフレコ中、共演者である小野坂昌也に「(セリフが)被りすぎ」とツッコミを入れた。アニメ「ポプテピピック」の再放送(リミックス版)第6話でのやり取りに「誰か小野坂を止めろ」という反響が広がっている。

【動画】セリフが被りまくる小野坂昌也(16分20秒ごろ〜)

 2018年1月~3月に放送されたアニメ「ポプテピピック」は、竹書房の4コママンガ配信サイト「まんがライフWIN」にて連載中の大川ぶくぶ氏による同名コミックが原作。「キャストだけ変えて同じ内容を続けて放送する」といったトリッキーな演出が話題になり、愛を込めて「クソアニメ」と呼ばれた。

 再放送(リミックス版)は、キャストが変更されるという異例の施策が話題になっている。前回の第5話「イモ☆ヨバ」は、前半が三瓶由布子(ポプ子役)&名塚佳織(ピピ美役)、後半が下野紘(ポプ子役)&梶裕貴(ピピ美役)という組み合わせで放送された。

 第5話のBパートは、本放送では中村悠一(ポプ子役)&杉田智和(ピピ美役)コンビが担当した人気の高い回だ。さすがの梶裕貴も苦戦したらしく、「#ポプテピピック への向き合い方がわからず、手応えのなかった前回…悔しさと反省を乗り越え、背水ので臨んだ今回…わかったことがひとつある。『中 村 & 杉 田 回 は エ グ イ 。』残ったのは…爪痕ではなく、傷跡でした」とアフレコを振り返った」とツイートしていた。しかし、ファンには再放送も負けず劣らず好評で、「お二人のお声のテンション感最高でしたよ」「いや梶さん、確実に爪痕でしたよ」「即興ソングと最後の会話が特に好きですよ」「エンディングの空気感は『しもかじ』にしか出せません!」といった感想が寄せられていた。

 第6話「第30期電脳戦」は、前半が水樹奈々(ポプ子役)&能登麻美子(ピピ美役)、後半が小野坂昌也(ポプ子役)&浪川大輔(ピピ美役)というキャスティングだった。小野坂昌也といえば、自由なトークが持ち味だ。そのハジけたキャラクターは「ポプテピピック」でも発揮されて、ひたすらセリフを発し続けた。浪川が「(セリフが)被りすぎ。聞いてる? これ、よくないよ!」とツッコミを入れる場面もあった。

 小野坂のマシンガントーク、浪川のイジられキャラの両方が堪能できるエピソードに視聴者も爆笑。Twitter上では「誰か小野坂を止めろ」「浪川さんがとうとう苦言を呈した」「浪川さんが、小野坂さんの被害者で楽しかったです!」「小野坂さんが最高すぎて神回」「腹筋割れるやめて」といった声が上がっている。

(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

【最新話】セリフが被りまくる小野坂昌也(16分20秒ごろ〜)
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ポプテピピック 再放送(リミックス版)
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ポプテピピック (2018年版)
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