もはや進化!?「プラオレ!」第7話、成長した薫子に感動の声続々「試合が凄く楽しみ」
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 11月17日より順次放送中のアニメ「プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~」第7話では、アイスホッケーチーム・日光ドリームモンキーズの柳田薫子(CV:森山由梨佳)の成長が描かれた。

【動画】もはや進化!?成長した薫子に感動の声続々

 「プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~」は、株式会社サイバーエージェントのアニメ事業本部と、合同会社EXNOAが運営する「DMM GAMES」との共同メディアミックスプロジェクト。栃木県日光市を舞台に、アイスホッケーに青春をかける少女たちの成長を描く物語だ。

 前回の第6話では、U-16の強化選手だった実力者・清瀬優(CV:本郷里実)が加わった“新生・日光ドリームモンキーズ”が、強豪チームとの練習試合に挑んだ。試合中、チームワークが乱れてしまうドリームモンキーズだったが、主人公・水沢愛佳(CV:増田里紅)と優がパックを繋ぎ、見事なシュートを決めた。さらに、試合終了後には愛佳たちが“ビクトリーダンス”として劇中歌「period」を披露した。第1話のビクトリーダンスとはまた異なる雰囲気のステージに、ファンも「シックでカッコ良かった」「作画が気合入ってていいね」と大興奮だった。

 第7話「cheer up!」でスポットライトが当たった薫子は、ドリームモンキーズ内でゴールを守る“ゴーリー”を務めており、チームのお母さん的存在。常識人で包容力がある反面、大声を出すことを苦手としている。第7話では、そんな薫子が「試合中のコミュニケーションが足りていない。プレイヤーに大きな声で檄を飛ばしてほしい」と監督に指摘されてしまった。思い悩む薫子だったが、幼なじみの愛佳に励まされ、苦手だった声出しを克服。積極的に仲間への声かけができるようになった。

 薫子の成長に、Twitter上では「吹っ切れた薫子の叫びは良かったです!」「どんどんチーム力が上がってる」「もはや進化」「試合が凄く楽しみ」といったコメントが続出。一方で、薫子の悩みに共感した視聴者もいたようで「大声を出すって勇気がいるよなって共感」「大声出せない気持ちわかる」などの反響も寄せられていた。

第7話「cheer up!」
【あらすじ】

夏。それぞれの課題に取り組む中、薫子はなかなか上手く克服出来ずに悩んでいた。祖母の知人が経営する沖縄のホテルにて、住み込みでアルバイトをする愛佳たち。幼馴染の悩む姿に、愛佳の純粋な思いが突き刺さる。薫子、成長の夏。

(C)2020 プラオレ!メディアミックスパートナーズ

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