バイきんぐ小峠、ナスD撮影クルーの“タレントと接する”教育的な視点に共感「良い意見だった」
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 「ナスD大冒険TV」のスピンオフ企画「バイきんぐ西村 無人島0円生活体験 withナスD」(ABEMAプレミアム)で、バイきんぐの小峠英二がナスDの撮影クルーのある考えに「良い意見だった」とコメントする場面があった。

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 西村が連れてこられた、最後の無人島は「沖ノ島(通称:猿島)」だ。西村は食材を調達するべく釣りに奮闘し、「ニザダイ(サンノジ)」「ウツボ」をゲットし、無事夕食を食べ終えた。

バイきんぐ小峠、ナスD撮影クルーの“タレントと接する”教育的な視点に共感「良い意見だった」

 夜も更けてきた頃、ナスDとの雑談で盛り上がる西村。その中でカメラマンから「結構、いろんな芸人さんに聞くんですけど、初めて会ったカメラマンがデブだったり、すげぇダサい格好してたとするとどう思います? “そんなセンスで撮れるのかよ”ってならないですか?」と質問が投げられ、西村は「何も思わないですよ。そこは別にカメラのセンスと直結しているとは思わないです」と答える。

 続けてカメラマンから「ちょっと不潔な音声マンがマイクを付けにきたらどうです?」と聞かれると、西村は「それも何も思わないです。ただ、“女の子の方が良かったな〜”くらいは思いますけどね(笑)」と正直に答えた。カメラマンが「そうならないように、自分は下の子達に教育しているつもり」と明かすと、西村は最後に「ただ友寄(ナスD)さんの周りのスタッフ、全員クセ強いですからね」と笑っていた。

バイきんぐ小峠、ナスD撮影クルーの“タレントと接する”教育的な視点に共感「良い意見だった」

 VTRが明けて、小峠が「カメラマンさんの“下の子達に教育している”というのは良い意見だった」と感想を漏らすと、西村も「それはそうだよね。不潔にしているよりは清潔の方が一緒に仕事するならば良いわけで」と同調した。

 続けて西村から「もし太ったカメラマンが現場に来たらどう思いますか?」と質問されると、小峠は「別に何も思わないけど、いちタレントと接する職人として、最低限の身なりを教育しているというのは素晴らしいと思う」と答えた。

 さらに「不潔な音声さんがピンマイク付けにきたら?」と聞かれると、小峠は「あんまりいないけどな…不潔な音声さんは」と答えつつ、「確かに太ったカメラマン、不潔な音声さんが来たら、あんまりロケやりたくないかもな(笑)」と発して、スタジオの笑いを誘う。そして最後に「意外とそういう人がいないのはちゃんと教育してくれる人がいるからなのかもね」とまとめていた。


(ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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