修の“嫌な予感”の正体とは?「ワールドトリガー3rd」7話、大人組の活躍に興奮の声
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 11月20日より順次放送中のアニメ「ワールドトリガー」3rdシーズン第7話は、玉狛第2の隊長・三雲修(CV:梶裕貴)がB級ランク戦前から感じていた“嫌な予感”の正体が明らかになるエピソードだった。

【見逃し配信】『ワールドトリガー 3rd』第7話

 「ワールドトリガー」は、「ジャンプスクエア」(集英社)にて連載中の葦原大介氏による同名漫画を原作としたアニメの第3期。界境防衛機関“ボーダー”の精鋭たちが、未知なる力を持つ“近界民(ネイバー)”に立ち向かう姿を描く。

 第6話では、玉狛第2の隊員・ヒュース(CV:島崎信長)のB級ランク戦での活躍が描かれた。ヒュースは、東隊の小荒井登(CV:浅利遼太)を仕留めようとするも、突然現れた東隊隊長・東春秋(CV:浜田賢二)がこれを妨害。東に反応したヒュースだったが、妨害してきた東はダミーで、本物の東に狙撃されてしまうのだった。ランク戦終了後、ヒュースと空閑遊真(CV:村中知)はお互いの健闘を称えるようにグータッチした。玉狛第2 の“Wエース”のグータッチに、ファンからは「たまらん」「尊すぎる」などの反響が寄せられた。

 最新話にあたる第7話「予感」では、修が感じていた“嫌な予感”の正体が明かされた。その正体とは、ヒュースがB級ランク戦で目立ちすぎること。しかも、この予感は的中し、ヒュースの圧倒的な強さが他の隊員に知れ渡り、“ヒュースがネイバーである”とのウワサまで立ってしまうのだった。

 また、ボーダー本部メディア対策室長・根付栄蔵(CV:島田敏)と東が、ヒュースのウワサに対処するために作戦を練る展開もあった。大人組の活躍に、Twitter上では「マジで頼れる」「大人すぎてカッコ良すぎる」「シゴハヤすぎて有能」「対応力さすがすぎる」「大人組推せる。圧倒的推せる」といったコメントが相次いでいた。

第7話「予感」
【あらすじ】

B級ランク戦ROUND7は期待以上の結果を得たが、修が試合前から感じていた「イヤな予感」はまだなくならない……
そしてついにB級ランク戦ROUND8の対戦カードが決まる……相手は!?

※島崎信長の「崎」は、正式にはたつさきの字
(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

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ワールドトリガー 3rd
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アニメ「ワールドトリガー3rd」第6話、ヒュースと遊真のグータッチが尊すぎる
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ABEMA TIMES