ひろゆき、新“論破王”ウエストランド井口を口撃「実力主義ってどの口が言ってる?」
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 23日、ABEMAテレビ朝日が共同制作する新バラエティー枠『ネオバズ!~BUZZる!ネオバラ~』(以下『ネオバズ!』)にて『マッドマックスTV』の第20回が放送された。

【本編映像】ひろゆき vs 芸能人ディベートグランプリ王者が対決!

 今宵は論破王・ひろゆきを招いて番組人企画『ガチンコディベート対決』が実現。そして第8弾となる今回は、『芸能人D-1グランプリ』で優勝したウエストランド・井口浩之がひろゆきに挑む刺客として登場。ひろゆきVS井口による新旧論破王同士で、頂上決戦を繰り広げることになった。

ひろゆき、新“論破王”ウエストランド井口を口撃「実力主義ってどの口が言ってる?」

 1回戦目のテーマは、『年功序列はアリ?ナシ?』。ナシの立場の井口は「芸人も面白い人から売れていく世界なので、アリで戦えるのかなっていうぐらい圧倒的にナシだと思う」「実力社会でのし上がっていくもの」と持論を展開。するとアリの立場のひろゆきは、「つまり井口さんが売れていないのは実力のせい?」と返すと、井口は「実力なんで打破していくしかない。ただそれもそういう世界なのでしょうがない」と怯むことなく応戦していた。

ひろゆき、新“論破王”ウエストランド井口を口撃「実力主義ってどの口が言ってる?」

 井口がタイタン所属であることを受け、ひろゆきは「実力主義が正しいなら事務所に所属する必要もない。長いものに巻かれた理由は何ですか?」と質問。これに対し、「事務所に入った方がチャンスはある」と説明する井口。

 ひろゆきが「そのチャンスは事務所が提供してくれるものですか?」と尋ねると、井口は「自分自身の力では掴み取りますけど、その窓口的な意味では事務所はあった方が良い」と返答。ここでひろゆきが「窓口として使っているだけで、事務所からオファーされた仕事には出たことはないと」と突っ込むと、「それはもちろん出ます」と井口。

ひろゆき、新“論破王”ウエストランド井口を口撃「実力主義ってどの口が言ってる?」

 するとひろゆきは「爆笑問題の太田さんが実力で作り上げてきた世界で、そこのオファーも利用させてもらって今の井口さんのポジションがある現実は理解されていますよね?」とし、「売れている人がいなかったら井口さんは今頃はもっと酷いことになっていた可能性もある。っていう恩恵を受けていながら『実力主義だ!』ってどの口が言ってる?」と強烈なジャブを浴びせた。

 井口が「何もないところからひろゆきさんとディベート対決するところまでこれた」と話すと、ひろゆきは「議論が強いで売れている時点で、芸人としての実力は?ついている」と指摘。だが井口は「昨年は『M-1グランプリ』に残ったりしたことでここに繋がっているので、多少実力できたところはある」と主張。

ひろゆき、新“論破王”ウエストランド井口を口撃「実力主義ってどの口が言ってる?」

 これを受けひろゆきが「その『M-1グランプリ』を作ってきた松本人志さんとか先輩方に感謝の気持ちはない?」「お前の番組出てやったぜ、ぐらいな感じ?」と質問攻めすると、井口は「ちょっとやめてください!」と声を荒げた。

 今度は井口が「逆にひろゆきさんはどうなのかなって?」と振ると、「ネットでシステムを作って上手くいったのも、基本誰かが作った物の上で成果を出している」とひろゆき。だが井口は「それは自分を過小評価しすぎですよ。ひろゆきさんは年功序列じゃなく自分があったから今の立場もある。そんなへりくだっちゃダメ!」とベタ褒め口撃を展開。これにはひろゆきも苦笑していた。

 1回戦の対決はひろゆき2票、井口1票でひろゆきの勝利という結果に。続く2回戦では、『友達は必要?不要?』というテーマでまたも舌戦を展開。その模様はABEMAで配信されているので勝負の行方を最後まで見届けて欲しい。

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