ナスDの人並外れたエネルギーは「厄介」番組スタッフがズバリ指摘 バイきんぐ小峠も納得「撮る方からすれば」
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 「ナスD大冒険TV」で放送中の「無人島サバイバル 完全攻略マニュアル」で、水中カメラマンの中川隆氏がナスDの驚異的なエネルギーについて「結構厄介です」と言及。スタジオのバイきんぐが「撮る方からすればそうだよなぁ」と納得する場面があった。

【動画】ナスDと巨大タコ死闘シーン(13分15秒頃〜)

 同企画では、これまでの無人島チャレンジ企画の中で披露できていなかった、サバイバル知識が紹介される。そのために、わざわざナスDは、およそ4年ぶりにもう一度同じ無人島を訪れた。何かあった時に生き抜くための知恵の数々が紹介され、そのVTRをバイきんぐ(小峠英二西村瑞樹)の2人が見守る。

 全く寝ないで、46時間が経過しても恐るべきエネルギーを放出しながら、素潜り漁に勤しむナスD。波の影響も受けるはずだが、縦横無尽に海の中を泳ぎまわり、順調に捕獲量を積み重ねていた。

ナスDの人並外れたエネルギーは「厄介」番組スタッフがズバリ指摘 バイきんぐ小峠も納得「撮る方からすれば」

 注目なのが、ナスDの潜水時間だ。普通あれだけ海中で泳ぎまわったら、すぐに苦しくなり酸素が必要となるはず。ナスDと長年の付き合いである水中カメラマンの中川隆氏は「息って動かなければ長く持つんですよ。フリーダイバーなんかでも、自分がなるべく動かないで、酸素を使わないようにしているので、2〜3分は持つんです。けれど、(ナスDみたいに)あのスピードで動き回ったら、普通そんなには持たないですよ」と解説した。

 ナスDはこのロケの中で、3分超も息継ぎなしで巨大ダコと格闘する場面もあった。このエピソードだけでナスDの超人っぷりを感じとれると思うが、それ故、撮影クルーは大変な思いをしているようだ。中川氏が「彼は深い所もぐいぐい行くし、距離も時間もスゴいんですよ。ヘコタレないしね。好奇心があればどこまでもいっちゃうので。結構厄介です」と笑顔で明かすと、スタジオの小峠は「ふははは(笑)。そっか、撮る方からするとね」と納得していた。

ナスDの人並外れたエネルギーは「厄介」番組スタッフがズバリ指摘 バイきんぐ小峠も納得「撮る方からすれば」

 目標の50匹をゲットし、この日の漁は終了。岩場の獲物をひとまとめにすると、その姿はまるで「鯉のぼり」のようだった。築地で働く魚介類の専門家、斎藤水産の斎藤又雄さんによると、この日ナスDが収穫した50匹の獲物の市場価格は80,510円とのこと。

 全く寝ないで46時間57分が経過。なんとナスDはここから50匹の獲物を使って、料理を作り上げるという。果たしてどんな料理が出来上がるのかーー。(ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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