なぜ、お金にまつわる漢字には「貝」がつくものが多いのか……? ナスDが明かす豆知識
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 「ナスD大冒険TV」で放送中の「無人島サバイバル 完全攻略マニュアル」で、ナスDからお金にまつわる漢字の豆知識が披露された。

【動画】ナスDが貨幣の始まりについて解説

 同企画では、これまでの無人島チャレンジ企画の中で披露できていなかった、サバイバル知識が紹介される。そのために、わざわざナスDは、およそ4年ぶりにもう一度同じ無人島を訪れた。何かあった時に生き抜くための知恵の数々が紹介され、そのVTRをバイきんぐ小峠英二西村瑞樹)の2人が見守る。

 全く寝ないで46時間が経過した頃、ナスDは岩場の影に市場ではなかなかお目にかかれないような「ヤクシマタカラガイ」を見つけた。

なぜ、お金にまつわる漢字には「貝」がつくものが多いのか……? ナスDが明かす豆知識

 ナスD曰く「ヤクシマと名前がついていますが、国内の様々な所で見ることできます」とのこと。続けて「このタカラガイは子安貝とも呼ばれていました。古代より貨幣として利用されていて、安産・子育てのお守りにされたとも言われています」と明かした。

 昔は“貝貨(ばいか)”と言われていて、そこから「貨」「賭」「購」「貯」「販」「買」といったお金にまつわる漢字は貝へんがつくようになったのだそう。

なぜ、お金にまつわる漢字には「貝」がつくものが多いのか……? ナスDが明かす豆知識

 ちなみに「給料」を意味する英単語の「salary」の語源は「塩」(salarium ※古代ローマ人が用いたラテン語 諸説あり)からきているとのこと。ナスDは「かつてローマ帝国の軍人への給料が塩で支給されていた事に由来します」と説明した。

 そして「もし、ロケの延長料金などが発生することがあった場合はナスDのお塩でお支払いします」とコメントすると、撮影スタッフは「お塩はそんなに要らないですね」と淡々と返していた。(ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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