だいたひかる、出産前にがんを経験して思うこと「順番がおかしいような!?」

 お笑いタレントのだいたひかるが28日に自身のアメブロを更新。出産前にがんを経験して思うことを明かした。

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 だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、2019年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告していた。

 この日、自身の出産について「ガンになってから出産って、順番がおかしいような!?」とコメント。一方で「良かったなと思うのは、手術や抗がん剤などを先にやっているから…出産が怖くない」と明かし「ご褒美付きだから」と生まれてくる子どものことについてつづった。

 続けて「ガンの手術の時は、全摘までして…」と手術した当時を振り返り「リンパ節転移のオマケが付いてきたからガッカリしたけれど…」と本音を明かした。

 この投稿に読者からは「そういう発想もあるのですね」「最高のご褒美ですね」「何事も経験って大事です」などのコメントが寄せられている。

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