堀ちえみ、舌がんの入院中に飲んでいたもの「生命のお水だと私は思っています」

 2019年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみが27日に自身のアメブロを更新。舌がんでの入院中に飲んでいたものを明かした。

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 この日、堀は「観音温泉の夕飯」と切り出し、夫と静岡県・伊豆奥下田『観音温泉』に足を運んでいることを報告。「ビールと烏龍茶で乾杯!お正月みたいなお料理。色鮮やかです」と料理の数々を写真で紹介し、「観音温泉は水が生命。生命のお水だと私は思っています」と述べた。

 続けて『観音温泉』を知ったきっかけについて「舌がんでの苦しみもがいている時に、主人がネットで調べたそうです」と明かし「観音温泉の源泉で、傷む口の中の悪性腫瘍を濯ぎ、入院中には観音温泉水を飲んでいました」と告白。「今でも毎日の飲み水は観音温泉水です」と明かした。

 また、初めて訪れた日について「もう人生最後の旅行だと思っていました」と述べ「気持ち的にもドン底にあったと思います」と回想。最後に「あの頃の自分を思うと、よく頑張ったなぁと、今日は自分を褒めてあげて」「そして感謝の気持ちを改めて」と心境をつづった。

 これに対し読者からは「前回の観音温泉のこと私も覚えてますよ」「疲れを癒して下さい」「自分を褒めてあげる事も大事ですよね」などのコメントが寄せられている。

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堀ちえみ『お正月みたいなお料理』
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