成長を感じる!「白い砂のアクアトープ」23話、“お姉ちゃん”になったくくるにファン「目頭が熱くなった」
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 12月9日より順次放送中のアニメ「白い砂のアクアトープ」第23話では、主人公・海咲野くくる(CV:伊藤美来)の成長した姿が描かれた。

【動画】くくるの”お姉ちゃん”宣言 ※19分10秒ごろ〜

 「白い砂のアクアトープ」は、監督・篠原俊哉氏、シリーズ構成・柿原優子氏、制作・P.A.WORKSによる完全新作オリジナルアニメーション。沖縄の水族館“アクアリウム・ティンガーラ”を舞台に、主人公・海咲野くくると、居場所をなくした元アイドル・宮沢風花(CV:逢田梨香子)の絆や葛藤が描かれる。

 前回放送された第22話では、くくるがかつて失敗した水族館ウエディングのプレゼンに再挑戦した。くくるは、風花たちからのアドバイスを参考に、ついに企画を完成させた。プレゼン終了後、これまでくくるに厳しく接してきた諏訪が、「よくやった」と彼女を褒める場面もあった。初めてくくるを褒めた諏訪に、視聴者からは「ふ、副館長ぉぉぉぉ!」「聞きたかったひと言だね!」「幸せな気持ちになれた」などの反響が寄せられた。

 第23話「水族館の未来」では、ティンガーラで海洋生物の研究や環境問題に取り組む大型プロジェクトが立ち上がった。同プロジェクトのクルーに立候補する風花だったが、「くくると離れたくない」と思い悩んでしまう。そんな風花に対して、くくるは「ごめんね。私が心配ばっかりかけて、風花をお姉ちゃんにさせちゃった」と謝罪。そして「今度は私がお姉ちゃんになるよ」と風花を支えることを宣言するのだった。

 くくるの“お姉ちゃん宣言”に、Twitter上では「目頭が熱くなった」「成長を感じた」「なんだこの尊い関係」「二人の決断に感動した!」「2人とも1歩進んだよね」といったコメントが相次いでいた。

第23話「水族館の未来」
【あらすじ】

星野から、海洋生物の研究や環境問題に取り組む大型プロジェクトが発表される。以前、岬から環境汚染が原因でたくさんのウミガメが命を落としていることを聞いた風花は、強く心を惹かれる。だが、参加条件がハワイでの2年間の研修と言われ、くくると離れたくない風花は参加するか悩む。一方、飼育部への移動について、星野と面談をするくくる。その場で諏訪の過去を聞いて……?

(C)projectティンガーラ

白い砂のアクアトープ
白い砂のアクアトープ
【地上波同時・単独先行】くくるの"お姉ちゃん"宣言 ※19分10秒ごろ〜
【地上波同時・単独先行】くくるの"お姉ちゃん"宣言 ※19分10秒ごろ〜
【前回の見どころ】諏訪が褒めた!くくるの再プレゼン ※14分ごろ〜
【前回の見どころ】諏訪が褒めた!くくるの再プレゼン ※14分ごろ〜