アニメ「白い砂のアクアトープ」最終話、くくると風花の2年ぶりの再会に涙が止まらない視聴者「全てがエモかった」
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 アニメ「白い砂のアクアトープ」最終話での、主人公・海咲野くくる(CV:伊藤美来)と親友の宮沢風花(CV:逢田梨香子)の再会シーンが視聴者の涙を誘った。

【動画】最終話、くくると風花の再会(20分ごろ〜)

 「白い砂のアクアトープ」は、監督・篠原俊哉氏、シリーズ構成・柿原優子氏、制作・P.A.WORKSによる完全新作オリジナルアニメーション。沖縄の水族館“アクアリウム・ティンガーラ”を舞台に、主人公・海咲野くくると、居場所をなくした元アイドル・宮沢風花の絆や葛藤が描かれる。

 第23話では、ティンガーラで海洋生物の研究や環境問題に取り組む大型プロジェクトが立ち上がった。風花は同プロジェクトのクルーに立候補するも、「くくると離れたくない」と思い悩んでしまう。そんな風花に対して、くくるは「ごめんね。私が心配ばっかりかけて、風花をお姉ちゃんにさせちゃった」と謝罪。そして「今度は私がお姉ちゃんになるよ」と風花を支えることを宣言するのだった。くくるの“お姉ちゃん宣言”に、ファンからは「目頭が熱くなった」「成長を感じた」などの反響が寄せられた。

 12月16日より順次放送中の最終話「白い砂のアクアトープ」では、2年間の海外研修を終えた風花と、ティンガーラに残ったくくるが再会した。2人は「ただいま、くくる」「おかえり、風花」と言い合い、抱きしめ合って再会を喜んだ。さらに、エンディング後のCパートでは、くくると風花がお互いの名前について語り合う場面もあった。感動の再会シーンに、Twitter上では「もう全てがエモかった」「名前の由来なるほどね~!」「気持ち良い最終話だった」「心にグッと来ました」「涙が止まりませんでした」といったコメントが相次いでいた。

第24話「白い砂のアクアトープ」
【あらすじ】

くくるが企画した結婚式と新エリアのプレオープンを目前に控え、準備に励む「アクアリウム・ティンガーラ」の職員たち。一丸となって準備した甲斐があり当日、会場は新郎新婦や来場者の笑顔が溢れる。無事、大きな企画を終えてここで一度、別々の道へと歩むことになるくくると風花。新たな道へと踏み出す2人に再び、優しい奇蹟が起きる……。

(C)projectティンガーラ

白い砂のアクアトープ
白い砂のアクアトープ
最終話、くくると風花の再会(20分ごろ〜)【地上波同時・単独先行】
最終話、くくると風花の再会(20分ごろ〜)【地上波同時・単独先行】
くくるの”お姉ちゃん宣言” (19分10秒ごろ〜)【前回の見どころ】
くくるの”お姉ちゃん宣言” (19分10秒ごろ〜)【前回の見どころ】