「20代の6割が性交痛」女医YouTuberが夜の営みで痛くなりにくいポーズを伝授「中高年になってもオススメ」
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 12月20日放送のABEMA「ウラ給与明細」では、痛みの専門家である女医YouTuberが性行為で腰を痛めないポーズを紹介。「中高年になってもオススメ」と解説した。

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 番組では、女医YouTuberとしても活動している富永ペインクリニック・富永喜代院長が登場。富永院長は2年前に、性行為中の痛みを訴える女性のために外来を開設。これまで5000人以上を診療してきた痛みの専門家だ。本編のABEMA「給与明細」では、そんな富永院長が性に関する医学的に正しい知識の講習会を実施。「ウラ給与明細」では、性行為中に痛くなりにくいポーズについてレクチャーする場面が公開された。

「20代の6割が性交痛」女医YouTuberが夜の営みで痛くなりにくいポーズを伝授「中高年になってもオススメ」

 「若い女の子、20代でも6割は性交痛」と、多くの女性が性行為中に痛みを感じていることを説明した富永院長は、股関節周辺の痛みを回避するポーズをレクチャー。うつ伏せの状態でクッションをどこに置くかがポイントだそうで、肘の下にクッションを置くと腰が前反りになってしまい、その状態で男性の体重が乗ると、女性の股関節の負担が大きくなるという。その場合、「だんだん腰痛が出たり膝が痛いとか、股関節が痛くなってくると、骨盤を持ち上げるのが非常に(難しい)」そうだ。

 そこで富永院長は「クッションを肘の下ではなく、骨盤の下に置くと、自分の体重もかかるし、骨盤も上がった角度になる。ここに男性の体重が乗ってきても、骨盤の角度を変えずに、腹筋も背筋も使わず続けられます」と説明。さらに「お互いに好みの深さや角度が、クッションの高さや股関節の広がりで調整できるので、長時間楽しめます」と続けると、「中高年になってもオススメです」と年齢を重ねても体に負担をかけずに行為ができるポーズであることを語った。
(ABEMA/給与明細より)

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