栗山千明、青春時代のカラオケはラルク 勝地涼「上手い」「とにかく歌っていた」
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 配信中の特別番組『松本まりかクリスマス24時間生テレビ ~24時間で恋愛ドラマは完成できるのか!?~』にて、女優で歌手活動も行う栗山千明のカラオケエピソードが勝地涼から明かされた。

【動画】絶賛された“栗山千明のラルク”

 本番組には松本まりかがデビューを飾ったNHKドラマ『六番目の小夜子』の共演者である栗山をはじめ、勝地山崎育三郎山田孝之が登場し、豪華同窓会が行われた。およそ21年ぶりとなる懐かしいメンバーの大集合に、視聴者からはさまざまな反響が寄せられた。

 『六番目の小夜子』で共演して、仲が深まったという出演者。当時はそれぞれの自宅に集まり楽しんだこともあったという。中でも渋谷は「集まりやすかった」という理由で、よく遊んでいた場所だそうだ。宮下公園(現・MIYASHITA PARK)で鬼ごっこをしたこともあるという。

 そんな昔話に花を咲かせていると、勝地から「当時はカラオケもよく行っていたけれど、それぞれが歌う曲もよく覚えている。千明ちゃんはラルク(L'Arc-en-Ciel)をとにかく歌っていたよね」というエピソードが飛び出した。

栗山千明、青春時代のカラオケはラルク 勝地涼「上手い」「とにかく歌っていた」

 特にhyde(Vo)のことを崇拝していたそうで、勝地が「また千明ちゃんがラルクを歌うとそれが上手いし、すごいその時のことを覚えてるんだよな」と力を込めると、栗山は「ありがとう」と照れ臭そうにしていた。

 このエピソードに視聴者も「聞きたい」「なんかいいなぁ~」と興味津々の様子だった。

 他にも同窓会ならではの様々な発言が飛び出した。『松本まりかクリスマス24時間生テレビ』はABEMAで期間限定無料配信中。
(『松本まりかクリスマス24時間生テレビ』より)

【動画】絶賛された“栗山千明のラルク”
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