母・安達有里が語る『家なき子』時代の安達祐実
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 12月27日(月)、ABEMAにて、人気お笑いコンビ・かまいたち山内健司濱家隆一がMCを務める冠番組「ぜにいたち」#9が、90分拡大年末SPとして放送。女優・安達祐実の母・安達有里さんが、街を歩くたびに「安達祐実ちゃんだ」「『同情するなら金をくれ』だ!」と大注目を浴びていた安達祐実の「家なき子」時代を、「祐実は嬉しそうだった」と振り返った。

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母・安達有里が語る『家なき子』時代の安達祐実

 今回は、金の無い貧乏タレントたちにチャンスを与える「同情するなら金をくれ」選手権を開催。特別審査員として安達祐実、井戸田潤をキャスティングしようとしたが断られてしまい、代打で有里さんが登場した。濱家と山内は「よく来ていただけましたね」と驚き。安達祐実、井戸田の出演拒否には「当然の判断だったと思います」とうなずきあった。

母・安達有里が語る『家なき子』時代の安達祐実
母・安達有里が語る『家なき子』時代の安達祐実

 濱家が「街歩いていても大変だったでしょう?当時」と聞くと、有里さんは「その時はね」としみじみ。「祐実は、『安達祐実ちゃんだ』って言われるのが嬉しかったみたい」と明かし、「『同情するなら金をくれだ!』みたいな感じで言われていて(笑)」とも語った。濱家は「持ちギャグみたいな感じだ(笑)」と面白がっていた。

母・安達有里が語る『家なき子』時代の安達祐実
【90分SP】山内マンション1棟購入&同情するなら金をくれ選手権
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ぜにいたち
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