“大災難”が起きるのは2025年!? 伝説の予言漫画「私が見た未来」復刻版で追加された内容を解説
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 10日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、“伝説の漫画”による2025年に起こる“予言”が紹介された。

 この日は「2022年 地球は滅亡する!? 新年の大勝負! 大予言vs大喜利」と題して、予言を紹介するゲストとして角由紀子氏と白神じゅりこ氏、予言の中身を予想しながら大喜利をするゲストとして赤嶺総理、ダブルブッキング・川元文太、ママタルト・檜原洋平をスタジオに招き、予言と大喜利を競わせるという番組初の企画を実施した。

 番組ではたつき諒氏による漫画『私が見た未来』が“とんでもない”1冊なのだと紹介。白神氏によると同作は「伝説の予言漫画」で、現在復刻されたことで再び話題になっているのだという。

【動画】"伝説の予言漫画"が過去に的中させた災害(1時間19分頃)

“大災難”が起きるのは2025年!? 伝説の予言漫画「私が見た未来」復刻版で追加された内容を解説

 この作品は1999年7月に初版が出ているが、当時から変わっていないという表紙には「大災害は2011年3月」と書かれており、東日本大震災が起きたタイミングと重なっていることから、オカルト界隈などを中心に注目されているのだという。

 漫画の内容についてはたつき氏が見た「予知夢」を元に描かれており、復刻した完全版では新たな予知夢による予言が追記されているそう。本の帯には「本当の大災難は2025年7月にやってくる」という一文が綴られていた。

“大災難”が起きるのは2025年!? 伝説の予言漫画「私が見た未来」復刻版で追加された内容を解説

 大喜利のお題は「漫画『私が見た未来』の大予言 2025年7月 日本列島を襲うとんでもない出来事とは?」というもので、芸人たち「うなぎが大量発生し、深刻な山椒不足に」「猿が置き配を持っていってしまう」「巨大な足が現れて琵琶湖を足湯に」といった回答が寄せられた。

“大災難”が起きるのは2025年!? 伝説の予言漫画「私が見た未来」復刻版で追加された内容を解説

 白神氏が出した答えは「2025年7月、日本の南にポコンと何かが隆起して、大地震と大津波が起きる」というもので、白神氏は「ある日、日本とフィリピンのあいだの海域で、海がポコンと隆起して爆発を起こし、それによって東日本大震災の津波よりも3倍も大きい津波が日本を襲う」と、あくまで予言ながら解説した。

 たつき氏は津波が起きる理由については海底火山、核兵器なのかどちらなのかはわからないと発言しているそう。予言を聞いた井戸田潤は「怖いねえ……」と漏らしていた。

 白神氏は近年起きた小笠原諸島近辺の海底火山の噴火などを例に挙げて「地殻変動期に入っているのではないか。そのなかで海底火山も考えられる」と解説。また、核魚雷によって600メートルクラスの津波が起きるという説も紹介して「ない話ではないかな」と語っていた。

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