現代の東京を生き抜く29歳独身女性たちの恋、キャリア、性、友情を描いた、『恋仲』『好きこと』を手がけた月9プロデューサーが贈る2022年ABEMA一発目となる渾身のオリジナルドラマ最新作ABEMAオリジナルドラマ『30までにとうるさくて』。主演の、さとうほなみ山崎紘菜佐藤玲石橋菜津美がインスタライブを配信。4人が各々の印象を語る中、山崎がさとうの表現力を「動物的」と絶賛する一幕があった。

【動画】29歳独身女性の恋や仕事のリアル…ドラマ「30までにとうるさくて」

 事前に募集していたファンからの質問に答える形でスタートした同ライブ。最初の質問は「4人の友情を描いた物語ですが、それぞれの印象は撮影前と後で変わりましたか?」というものだった。

 最初に口を開いたのは佐藤。ゲスの極み乙女。のドラムを務めるさとうに対して、出会う前は「クールでカッコイイ」という印象を持っていたという佐藤。しかし撮影が進み、仲が深まるにつれて素の部分が垣間見られたようだ。「めちゃくちゃ人懐っこくて、人の懐に入るのが上手。一番お姉さんなんですが、ちょっと抜けてるところがある。すごい可愛らしくて素敵だなと思いました」と明かした。山崎に対しても寡黙な印象を持っていたようだが、「はしゃいでるところを見ると可愛いなって思いました」とこちらも印象が変わった様子。石橋とは以前も共演経験があり、「菜津美はずっと前から知っていたので変わらずだけど、愛情深いところがステキだなと思っていました」と述べた。

 佐藤については、山崎は役柄との共通点を見つけたようだ。佐藤が演じるのは、年収2,000万円以上の男性との婚活に励んでいる藤沢花音という役柄で、友達の中心にいて人と人を繋ぐような明るいキャラクター。山崎は「本人も、4人の中でもみんなを繋いでくれました。話を振ってくれて、私は人見知りなので、それに助けてもらいました。明るくて元気をもらえるのが、役と同じだなと思っていました」と語った。

 さとうは、佐藤と花音の役柄とのギャップを感じたという。「最初の出会いが花音を演じた印象だったので、きゃぴっこなのかと思ったら、意外とサバサバしてるよね。すっごい話しやすくて、本当に可愛いです」とのこと。佐藤自身も「自称サバサバ女子」とさっぱりした性格であることを打ち明けた。

 最後に山崎は、さとうの演技力を絶賛。「ほなみさんは、パッションがあるなというか、お芝居がすごく動物的で、その場の感情を掴む力が凄いんですよ。現場でなにか感情を得たら、それを表現に持っていくからそれがすごいなと。アーティストもやっているからなのか、その場の感情を表現する力が凄いと思った」と語り、さとうは「うれしい」と少し照れたような表情で喜んだ。

 また、山崎は「最初に本読みをしたときに、みんな目を見て本読みをしていて、その瞬間にいい4人になりそうな気がしました」と4人が初めて出会った本読みの段階から、仲良くなれる空気感を感じ取っていたことを打ち明けている。『30までにとうるさくて』#1は、ABEMAにて配信中。

30までにとうるさくて
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【第1話】女29歳。人生設計ムズくない?
30までにとうるさくて
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29歳独身女性たちの恋とキャリアとセックス、そして友情の物語