現代の東京を生き抜く29歳独身女性たちの恋、キャリア、性、友情を描いた、『恋仲』『好きこと』を手がけた月9プロデューサーが贈る2022年ABEMA一発目となる渾身のオリジナルドラマ最新作ABEMAオリジナルドラマ『30までにとうるさくて』。主演の、さとうほなみ山崎紘菜佐藤玲石橋菜津美がインスタライブを配信。ファンからの質問に答える中で、撮影秘話が飛び出す場面があった。

【動画】29歳独身女性の恋や仕事のリアル…ドラマ「30までにとうるさくて」

 事前に募集していたファンからの質問に答える形で進められた同ライブ。ドラマの内容以外にも、4人のプライベートが垣間見られるような「今はハマっていることはなんですか」という質問が寄せられた。

 これに対して、佐藤は「リアル脱出ゲームが好き。謎解きみたいな」と回答。実は3~4年前からハマっているそうだ。さとうは「インスタで玲ちゃんが踊ってるのを見るのが好き」と佐藤のインスタを見ていることを明かした。

 続けて山崎は「YouTubeを見るのにハマっています」と答え、気づかない間に4時間くらい見続けてしまうこともあると告白し、ほかの3人を驚かせた。石橋は「その質問が一番難しい」と考えながら「しいて言うならマッサージが好き」と答えた。

 続いての質問は「4人それぞれ異なった感性や価値観を持ったキャラクターですが、それぞれの役に共感する部分、自分とは違う部分、好きな部分を聞きたいです」というもの。

 大手広告代理店で営業職として働くバリキャリの美山遥を演じたさとうはが役柄に感じた共感点は「仕事を楽しんでいるところ」だという。違いは「すっごいうじうじしてるところ」で、この点は好きなところでもあると明かした。

 社長秘書として働きながら「年収2,000万円以上」の男性を求めて結婚相談所に通う藤沢花音を演じている佐藤は、役柄との共通点は見つからなかったが、違いについて「ポジティブに頑張るところ。好きなところは、悪態突きながらもみんなをフォローしたり、優しいところもあるところ」と語った。

 恋愛には一切興味がない敏腕社長・三浦恭子を演じた山崎は「共感するところは、解決に向けてまっすぐ進むところ」と回答し、フリーのクリエイターで同性のパートナーと愛を育む佐倉詩を演じる石橋は、共通点は「客観的になんでも見ているところ」。違いは「戦うところ」で、好きなところは「愛情深いところ」と答えている。

 最後の質問は「ドラマの見どころ」。さとうは「4人の29歳の女性にいろんな悩みがあるし、4人を取り巻くソロパートがあるので、そこが見どころ」とコメントし、佐藤は「4人で集まるところは喋り倒していて、みんなが頑張って喋っています。会話劇を楽しんでください」とのこと。石橋は「年齢に縛られなくても共感する人は多くいると思うんですよ。少しでも視野が広がったりとか、いろんな気持ちになれたらいいな」と語った。

 山崎が「都内ロケにこだわったので、人ごみの中で頑張ってロケしたじゃないですか。音の取りずらい、人の多い中で、早朝ロケとか頑張ったんで。この場所だ、東京のあそこだってなると思うので」と撮影中の思い出を語ると、さとうも「したね~、なるよね!」と共感。山崎は「私たちもここで撮影していいんだ、みたいな。そこを見てほしいです」と物語だけでなく、東京のリアル、東京の景色も見どころの一つであると伝えた。

 最後に4人は、さとうの「それでは最後にタイトルを叫んでみましょう。せ~の」の声に合わせて「30までにとうるさくて、みてね~。ばいばーい」と視聴者に対して息の合った姿でメッセージを送り、ライブを終了した。『30までにとうるさくて』#1は、ABEMAにて配信中。

30までにとうるさくて
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【第1話】女29歳。人生設計ムズくない?
30までにとうるさくて
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29歳独身女性たちの恋とキャリアとセックス、そして友情の物語