千鳥・大悟は“スケベブルドーザー”!? 相方・ノブも思わず「降りてくれ」
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 お笑いタレント・ルシファー吉岡が、ABEMAのバラエティ「チャンスの時間」に登場。番組MCを務めるお笑いコンビ・千鳥を“スケベブルドーザー”と称し、千鳥の大悟が認める一幕があった。

【動画】ルシファー吉岡が大悟へ読んだ感謝状全文(34分35秒頃~)

 1月16日放送の「チャンスの時間」では、「この際だから伝えておこう!千鳥への感謝状」が実施された。その内容は、千鳥と交流のある芸能人に感謝の手紙を読んでもらい、千鳥の好感度を上げるというもの。これまで「チャンスの時間」で数々の名場面を生んできた吉岡も本企画に参加した。

千鳥・大悟は“スケベブルドーザー”!? 相方・ノブも思わず「降りてくれ」

 手紙内で、吉岡は「ネタ以外で番組に貢献できないというのが長年の悩みでしたが、その呪縛から解き放ってくれたのが千鳥さんです」と千鳥への感謝の気持ちを伝えた。続けて「『チャンスの時間』のスタジオには、ゲストでいい女性がたくさん来ます。いい女性に下ネタをぶつけて、苦情が来ないというのは最高です」と、「チャンスの時間」への率直な思いも明かした。

千鳥・大悟は“スケベブルドーザー”!? 相方・ノブも思わず「降りてくれ」

 さらに、吉岡は「そんな僕ですが、1つ千鳥さんに対して疑問を持っていました」と切り出し、「これだけ国民的スターになった今でも『ペニ』を代表とする下ネタを平然と言い放ち、プライベートでも女性との交流がお盛んな点です」と千鳥への疑問を告白。「大悟ね、大悟ね」と否定するノブをよそに、吉岡が「時代の流れ、厳しいコンプライアンス、とても人の足では歩けないような険しい道を“スケベブルドーザー”で突き進むその姿は、正気の沙汰ではないと思いました」と告げると、千鳥の2人は大ウケ状態に陥った。

千鳥・大悟は“スケベブルドーザー”!? 相方・ノブも思わず「降りてくれ」

 感動(?)の手紙を読み終えた吉岡に、ノブは「見事な文才でしたね」と称賛を送った。その一方で、大悟は「気付いてくれてたんかっていうのもあるわ、ブルドーザーに。後ろに乗ってたん気付いてた?」と“スケベブルドーザー”を肯定。これに対して、ノブが「スケベブルドーザーに乗ってたん?降りてくれ」と頼むと、大悟は「でも、そのブルドーザーで走らないと、今は芸人の道がなくなっちゃってるから」と熱弁していた。

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