「瞬間に価値がある」ホストクラブに通う女性たちが一晩で数百万円を貢ぐ理由「アクセサリーみたいなもん」
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 1月31日に放送されたABEMA給与明細」では、新宿・歌舞伎町のホストクラブ、エルコレグループ・Club Leoに潜入。一晩で数百万円もの大金を貢ぐ女性たちの実態に迫った。

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 多数のホストクラブが軒を連ねる激戦区、新宿・歌舞伎町で新勢力として注目を集めるClub Leo。同店舗で代表を務め、年間2億円を稼ぐカリスマホストとしても活躍する平良翔太さんによれば、「客層はめちゃめちゃ広い。昔は風俗とセクシー女優の人が主流だったんですけど、今はパパ活。コンスタントにアベレージの稼ぎがすごくて、ホスクラの経済を回してる高額所得者」だという。繁忙期のクリスマスを迎えたClub Leoには、会社経営者や風俗嬢から一般企業で働く女性まで来店。多くの来店客は高額シャンパンを次々に開け、多額の金銭を豪快に消費していた。

「瞬間に価値がある」ホストクラブに通う女性たちが一晩で数百万円を貢ぐ理由「アクセサリーみたいなもん」

 1日で600万円使用したという20代女性は「(ホストに)クリスマスに一番カッコよくいてほしい」「その瞬間瞬間に価値がある」と説明。300万円注ぎ込んだ経営者の40代女性は「営業日は毎日来てる。店の前で本数だけ捨てて帰る日もあります」と明かし、ホストに貢ぐ理由を「アクセサリーみたいなもの。彼が輝けば輝くほどいい」と語った。また450万円も支払った風俗嬢の40代女性は「相手(担当)がいいからです」「自分のためじゃなくて担当のために使いたい。そう思わせてくれる人」と思いを述べた。
 
 中には遠方からクリスマスのために足を運ぶ客もおり、「長野県からきました。この日のために」と語る一般企業勤めの20代女性は「翔太くんが大好きだから。愛している。応援したい気持ちもあるし、好きって気持ちも両方あります」と打ち明けた。さらにクリスマスでホストに530万円貢いだという30代女性は「今日は安いよ。去年は2000万円使っているから。もちろん1日で」と発言。「私、お金に困ったことがない」「お金を稼げるホストはすごいし、手取り30万円の人が文句言うなら職業変えればいい。私は見た目も脳みそも全部使ってる」と持論を展開していた。
(ABEMA/給与明細より)

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