「進撃の巨人」第80話 明かされる始祖ユミルの真実 第2期EDを今見ると…?視聴者「5年前に今日の内容のネタバレくらってる」
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 アニメ「『進撃の巨人』The Final Season」第80話では、始祖ユミル(CV:三浦千幸)が巨人化の能力を得た経緯が明らかになった。それによって、Season2のエンディング映像に再び注目が集まっている。

【動画】Season2のエンディング、注目の伏線(22分35秒ごろ)

 アニメ「進撃の巨人」は、単行本の世界累計発行部数1億部を突破した諫山創による大ヒット漫画が原作。アニメ第4期、そして物語の終章にあたる「『進撃の巨人』The Final Season」のPart 1は2020年12月~2021年3月に放送され、その続編であるPart 2がいよいよ放送開始した。

 前回の第79話「未来の記憶」では、エレン(CV:梶裕貴)の父親であるグリシャ・イェーガー(CV:土田大)の記憶を振り返った。その中で、物語のひとつの鍵だった“地下室をめぐる会話”のとき、グリシャの視線の先にいたのが、幼いエレンではなく、進撃の巨人の能力によって記憶を共有できるようになった未来のエレンだったことが判明。たしかにアニメの第1話を見返してみると、問題のシーンでグリシャの目線は描かれておらず、視聴者から「特大爆弾伏線」「誰が『地下室を見せよう』って言ったグリシャの顔の角度気にするねん」「第1話の見方が変わる、10年目の伏線回収」と驚きの声が相次いだ。

 怒涛の伏線回収はこれで終わらない。最新話にあたる第80話「二千年前の君から」でも、始祖ユミルの過去という驚きの真実が明らかに。彼女がいかにして巨人化の能力を得て、それによってどんな生涯を過ごしたのかが描かれた。

 そこで再び注目が集まっているのが、Season2のエンディング映像だ。神聖かまってちゃんによるエンディング主題歌「夕暮れの鳥」に合わせて切り替わるカットの中には、人間が死体を食べているようなものもあった。この図の意味が最新話で判明し、Twitter上で「2期ED に既にもう描かれてるの怖いよね」「あれがここに繋がると考えるとなんかほんともう言い表せない」「2期のEDから伏線回収すごいな…」「5年前に今日の内容のネタバレくらってる」と反響が広がっている。

第80話「二千年前の君から」
【あらすじ】

二千年前から抗い、戦い、進み続けてきたものたちの物語。それは、一体誰が始めた物語だったのか。歩き続ける始祖ユミルにエレンは語りかける「待っていたんだろ。ずっと…。二千年前から。誰かを。」

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

【動画】Season2のED「夕暮れの鳥」伏線シーン(22分35秒ごろ)
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進撃の巨人 - The Final Season
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【前回の見どころ】79話、グリシャの目線に注目(12分15秒ごろ)
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