「新喜劇史上初のバッドエンド」ウエストランド井口、相方が舞台でやらかした“最悪のミス”を暴露
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 7日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、ウエストランド・井口浩之が相方の河本太を「常軌を逸したポンコツ」だと明かす一幕があった。

 この日は「お化けよりも人間が怖い! 芸人による人怖SP」と題して、ゲストにライターの村田らむ、芸人のウエストランド・井口浩之、街裏ぴんく、コラアゲンはいごうまんを招き、怪談よりも怖い実在する人間による「人怖」な話を披露していった。

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「新喜劇史上初のバッドエンド」ウエストランド井口、相方が舞台でやらかした“最悪のミス”を暴露

 井口は河本について「とんでもないポンコツで、それが故にここにもいない」と、『M-1グランプリ2020』(ABCテレビ・テレビ朝日系)でファイナリストになったにもかかわらず、徐々に河本の露出だけ減っていっており「いよいよネタ番組以外、あいつを見なくなってきた」と解説した。

 河本のポンコツぶりについて井口は「ネタも間違えまくる」「いまだに立ち位置も覚えていない」と説明。漫才では通常コンビが左右どちらに立つか決まっているが、河本は2人がそれぞれ左右両端から登場するケースでも、井口とすれ違って反対位置に立つという失敗をしてしまったのだとか。

 そんなウエストランドの2人は、猿まわし師の村崎太郎次郎による、人と猿を交えた新喜劇に出演することに。警察役の河本はあまりにも台詞を覚えられなかったため徐々に出番は減り、最終的に出番は2回だけになってしまったそう。

 井口はメインのツッコミ役を担当。内容としては定食屋が舞台の人情劇で、地上げ屋の登場もあるが最後には解決するといったオーソドックスなスタイルだという。ラストに「警察役の河本が地上げ屋を追い払う」というシーンがあるが、なんと本番で河本が待てども登場しなかったのだとか。

 のちにわかったこととして、河本は1回目の出番ですべての登場シーンが終わったと思い込んでしまい、着替えて楽屋でタバコを吸っていたという。井口は「最後に警察が出てこなくて、地上げ屋が暴れまわって終わるという、新喜劇史上初のバッドエンドという、“新悲劇”が起きたんです」と振り返った。

「新喜劇史上初のバッドエンド」ウエストランド井口、相方が舞台でやらかした“最悪のミス”を暴露

 もちろん事前に稽古もしており、実際に衣装を着たリハーサルも実施していると井口が説明すると、小沢一敬は「こわっ……」とコメント。井戸田潤も「出トチリ(舞台に出るタイミングを間違える)という話じゃないよ、もう」と驚いていた。

 このエピソードはまだ序の口だと語る井口は、河本が寄席の本番そのものに来なかったこともあると暴露。結局1人で持ち時間をつなぐことになったが「隣に間違える奴がいないから、すごくやりやすかった」と語り、スタジオからは笑いが起きていた。

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