「マジで寝ています」高畑充希、初フォトエッセー集から爆睡ショット披露
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 女優の高畑充希(30)が11日、都内で自身初となるフォトエッセー集『穴があったら入ります』の発売記念イベントを行った。

【映像】高畑充希行きつけの古着屋でのカット

 このフォトエッセー集は、高畑が約2年をかけて執筆した16編の未公開エッセイの他、北海道・釧路から根室への旅の写真と、高畑行きつけの古着屋で撮影した写真が掲載されている。

「本当に初めて文章というものをちゃんと書いたので、色んな人が助けてくれてやっと1冊になったので、それはすごく嬉しくて。なので色んな方に気軽に楽しんでいただけると嬉しいなと思っています」

「マジで寝ています」高畑充希、初フォトエッセー集から爆睡ショット披露

 北海道の旅の様子を撮影した写真は、私服にほぼすっぴんというプライベート感満載の内容になっているようで、高畑がその撮影時の思い出を振り返った。

「(釧路町の)仙鳳趾というところで、美味しい牡蠣を。お店というよりは牡蠣小屋というか、漁師さん達や奥さんがその場で『はいはい』と売ってくれるような所で食べた牡蠣がめちゃくちゃ美味しくて、東京帰ってからもお取り寄せしたりしました。あと花咲線という電車に乗って、そこで本気で寝ちゃって爆睡している写真が何枚か入っています。(写真集を見せながら)これとかめっちゃ寝ています。寝ているふりとかじゃ全然ないです。マジで寝ています」

 フォトエッセー集のタイトル名にちなみ、「穴があったら入りたいこと」を聞かれた高畑は、複雑な心境を明かした。

「今、ここに穴があったら入りたい。(報道が)こんなに集まってくださると思っていなくて、『ちょっとでも変なこと言ったらそれがすぐ記事になるんだ』と思うと怖すぎて(笑)怖いし、恥ずかしいし……。ニュースとか取り上げていただいて、それを見て『読んでみようかな?』と思ってくださる方がいるのも恥ずかしいという矛盾した感情が、『読んでほしい』のと『読まれたくない』というのが、この1、2カ月くらい戦っています」(『ABEMA NEWS』より)

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