浮気がバレて婚約破棄&左遷…傷心中の女性が医師から告げられた意外な病名「このままでは鬱に」
番組をみる »

 社内浮気がバレ、天国から地獄へ。ABEMAオリジナルドラマ『30までにとうるさくて』第6話では、29歳独身女性が婚約破棄、左遷、円形脱毛症と散々な目に合う。

浮気がバレて婚約破棄&左遷…傷心中の女性が医師から告げられた意外な病名「このままでは鬱に」

 美山遥(さとうほなみ)、三浦恭子(山崎紘菜)、藤沢花音(佐藤玲)、佐倉詩(石橋菜津美)ら仲良し女子4人組には共通点がある。全員が29歳の独身であり、恋に仕事に結婚、出産、女性ならではの様々な悩みを抱えながら、煌びやかな東京で必死にサバイブ中。令和の20代女性が抱える本音が詰まったドラマだ。

【動画】休職中の遥に訪れたイケメン音楽家との出会い…?(39分30秒頃~)

浮気がバレて婚約破棄&左遷…傷心中の女性が医師から告げられた意外な病名「このままでは鬱に」

 バリキャリOLの遥は、婚約者である奏多とのセックスレスに悩んでいた。腹を割って話し合うこともせず、遥は現実から目を背けるように不特定多数の男性と関係を持ってしまうこともしばしばだった。

 しかし二人でセラピーに通うことで徐々にスキンシップも増えてきて、あともう少しのところまで来ていた頃、同僚とのワンナイトラブが社内で発覚。悪い噂は奏多の耳にまで届き、婚約破棄という最悪の結末を迎えてしまった。浮気バレの代償としての部署異動&婚約破棄。そのストレスが円形脱毛症という形で表れてしまう。

浮気がバレて婚約破棄&左遷…傷心中の女性が医師から告げられた意外な病名「このままでは鬱に」

 産業医のカウンセリングに訪れた遥は医師から「適応障害の可能性がある」と指摘され、「このままだと鬱状態に陥ることも」と休職を勧められる。アドバイス通りに休職した遥は、花音から「そういう時があってもいいんじゃないの?思いっきり休んでみるとかさ」と励まされるものの「急に休めと言われても何をしたらいいのかわからない」と悩んでいる様子。奏多と復縁したいと願う気持ちはあるが、すべては自業自得。「まずちゃんと謝りたい」と謝罪の気持ちはあるものの、「エゴなのでは?」と葛藤して電話すらできない状態にあるようだ。

浮気がバレて婚約破棄&左遷…傷心中の女性が医師から告げられた意外な病名「このままでは鬱に」

 悶々とした気持ちを抱いて休職期間に突入した遥。何もやることがなく、適応障害に関する本をベンチに腰掛けて読んだり、ボーっとしたりしながら時間を潰していた。そんな遥にある男性(中川大輔)が声をかけてくる。その手には封筒。中身を調べると、遥がベンチに置き忘れた本が入っていた。「落としたと思っていた」という遥に男性ははにかみながら「落としていました。…のを拾いました」と告げる。

 トランペットケースを片手に持つ男性が立ち去ったのちに遥が本のページを開くと、そこにはジャスライブのチケットが「よければ来てください」とのメッセージと共に差し込まれていた。まさかの誘いに、早くも遥に春の予感…?次回放送は2月24日(木)22時より。

30までにとうるさくて
30までにとうるさくて
29歳独身女性たちの恋とキャリア、そして友情の物語
30までにとうるさくて
30までにとうるさくて
#6:東京で生きるの、メンタルキツくない?